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川原にたくさん群生していました。
エノコログサにもいろいろな種類があります。
エノコログサは
花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が 転じてエノコログサという呼称になったとされます。 花穂を猫の前で振ると、猫がじゃれつくことから、俗称「猫じゃらし」 とも呼ばれます。 機会があればそれぞれ記事にして紹介したいと思いますが、
仲間にこんなのがありますということでいくつかまとめて載せておきます。 まずは
エノコログサ(狗尾草)<学名:Setaria viridis (L.) P.Beauv>
イネ科エノコログサ属の一年草で、穀物の粟の原種と言われています。 ムラサキエノコログサ
エノコログサの刺毛が紫色ものもで"ムラサキエノコロ"として 区別することがあります。 キンエノコロ (金狗尾) <学名:Setaria pumila (Poir.) Roem. et J.A. Schult. subsp. pumila> 穂(花序)が黄金色になるエノコログサ コツブキンエノコロという大変よく似たものがあります。 アキノエノコログサ(秋の狗尾草)<学名:Setaria faberi Herrm.>
エノコログサによく似ています。ちょっと大きいです。
花序の先が垂れるようになります。 この他にも ハマエノコロやオオエノコロ なんていうのがあります。
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2014年09月25日
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懐かしく買ってきました


