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トウダイグサ科 ━②
トウダイグサ科の二番目はタカトウダイを取り上げます。
タカトウダイ(高燈台)<学名:Euphorbia lasiocaula Boiss>
トウダイグサ科 トウダイグサ属 多年草 路傍や畑地に生育する多年草で草丈50〜70cmほど、 葉は、茎の中程はヘラ型で互生茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の 葉を5枚ずつ輪生させます。 茎や葉を傷つけると白い乳液を出し乳液が皮膚につくとかぶれる。
全草に有毒成分を含み、毒 花期は6月-8月、茎頂に輪生する葉の中心から普通5本の花茎を出して 放射状に花茎を伸ばす。 葉のような広楕円形の総苞をつけ、杯のような形の花序(杯状花序)を 形成します。 杯状花序は2個の苞葉の間に雌花1個と雄花4個がつく。 花弁もガクもなく、中心に、四つの淡黄色で楕円形の腺体と 雄蕊と雌蕊とがあります。 雌花の花柱は3個、先が2裂する。 撮影日 2011.8.18: 群馬県
子房の表面にはいぼ状突起が密にある。 高燈台の名は背の高いトウダイグサの意で
草丈が他の仲間よりも高いことからです。 秋になると茎葉が赤く紅葉する草紅葉のひとつ。
撮影日 2014.9.28: 群馬県
本州、四国、九州 に分布
タカトウダイの特徴は
楕円形の腺体
子房の表面にいぼ状突起
です。
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2014年12月18日
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懐かしく買ってきました






