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イワタバコ(岩煙草)
<学名:Conandron ramondioides>
イワタバコ科 イワタバコ属 多年草 本州以南に分布する 谷間の湿った崖や水の滴る岩壁に着生し、葉は根生して垂れ下がって生える。 花は美しいので山草として栽培もされる。 撮影日 2015.08.09: 群馬県
葉身は普通長さ6-15cmだが、50cmにまで成長するものもある。
葉はしわのある楕円状卵形で先は鋭くとがり、基部は翼をもつ柄に連なる。 縁には不ぞろいな鋸歯がある。 8月頃に高さ10-20cmの花茎を出して花をつける。
花冠は径約1−1.5cmで5裂し筒部は短い。雄ずいは5個あり、 花冠の基部に着き花糸は短く、葯は直立している。 タバコに似た葉をもつので「岩煙草」と名付けられた。
別名イワヂシャ(岩萵苣)ともいう。 若葉は山菜としても食べられる。
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2015年08月22日
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懐かしく買ってきました






