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まだアヤメが咲いていました。
撮影日 2016.7.3: 長野県
アヤメ(菖蒲、文目、綾目)
<学名:Iris sanguinea Hornem.>
アヤメ科 アヤメ属 多年草 北海道から九州までの山野の草地に自生する。 アヤメ属の他の種 ノハナショウブやカキツバタ のように 湿地に生えることは稀。
撮影日 2016.5.29: 長野県
葉は直立し高さ40〜60cm程度で細く、葉脈は目立たない。 5月ごろに径8cmほどの紺色の花を1〜3個付ける。花茎は分岐しない。 外花被片(前面に垂れ下がった花びら)には網目模様があるのが特徴で、 本種の和名のもとになる。 古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を
指した語で、現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれた。
アヤメ類の総称として、ハナショウブやカキツバタを、アヤメと 呼称する習慣が一般的に広まっている。
「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句があり、どれも素晴らしく
優劣は付け難いという意味であるが、
見分けがつきがたいという意味にも用いられる。 一般的な{ アヤメ ノハナショウブ カキツバタ } 花の見分け方は
アヤメは 花びらに網目模様があるのが特徴
ノハナショウブは 黄色い斑紋がある。
撮影日 2011.7.15: 群馬県
カキツバタは 白色い斑紋がある。
ついでですが
端午の節句に根や葉を風呂に入れて沸かす「菖蒲湯」で使われる ショウブは、ハナショウブではなく、サトイモ科のショウブです。
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懐かしく買ってきました


