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よく似たヒキヨモギとオオヒキヨモギについて見分け方のポイントを
調べてみましょう。 たまたま違いを調べてみたので過去記事の画像から急きょ作りました。急いで作ったので間違いなどもあるかもしれません。お叱り等何かありましたらコメントください。ヒキヨモギ < 学名:Siphonostegia chinensis Benth. ex Hook. et Arn. > ゴマノハグサ科(APG:ハマウツボ科)ヒキヨモギ属 半寄生植物 オオヒキヨモギ
< 学名:Siphonostegia laeta S.Moore > ゴマノハグサ科(APG:ハマウツボ科 ヒキヨモギ属 半寄生植物 ①ヒキヨモギ直立するが、オオヒキヨモギは斜上または下垂する。
②茎の上部の葉
オオヒキヨモギでは鋸歯は完全になくなり、全縁になっています。 オオヒキヨモギとよく似た同属のヒキヨモギは 上部の葉まで深く切れ込んだ鋸歯があります。 意識して撮っていなかったので分かりやすい葉の写真がありません。 ③葉柄の翼
オオヒキヨモギの葉柄には翼がありますが ヒキヨモギには無いことも識別ポイントです。 オオヒキヨモギは上の写真で翼の様子が少しは分かるでしょうか。 ④花
ヒキヨモギの花は、左右対称で濃い黄色です。 横から見ると向こう側がのぞけます。
オオヒキヨモギの花は左右非対称で黄色が薄く変わった形をしている。 横から見ると下唇の左側が立っていて向こう側がのぞけないです。
これらの違いを覚えていれば、見分けることは簡単です。?
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県立榛名公園ゆうすげの道
コオニユリ(小鬼百合)
<学名:Lilium leichtlinii Hook.f. f. pseudotigrinum (Carrière) H.Hara et Kitam.>
ユリ科 ユリ属 球根性多年草
全国の湿原の周辺地域や湿った草原に生育する多年生草本。 高さ30〜60cm。オニユリに似るが、全体が小さい。 撮影日 2016.7.31: 群馬県
葉は線状披針形で互生長さ8〜14cm、幅0.5〜1.2cm、
先端は尖り、柄はなく、茎を抱く。 若い時には白い綿毛があるが、後になくなる。 オニユリには葉の腋に珠芽(むかご)がつくが、
コオニユリにはつかない。 花期は7〜9月。花は茎頂の総状花序に2〜10個つき、下向きに咲く。
花被片は橙赤色で濃斑があり約7cm、強くそり返り、
雄しべが目立つ。 花被片は6枚あり、披針形で上部がそり返る。
花被片の内側には黒紫色の斑が散りばめたように入る。 |
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県立榛名公園ゆうすげの道
クサレダマ(草連玉)
<学名:Lysimachia vulgaris L. var. davurica (Ledeb.) R.Knuth> サクラソウ科 オカトラノオ属 多年草 北海道、本州、九州の山の湿原の周辺や沼沢地にに生育する多年草。
地下茎で繁茂し、群落を形成する。 撮影日 2016.7.31: 群馬県
茎は直立し、高さは40-80cm。茎には短い腺毛と軟毛が生える。
葉は対生または3-4枚が輪生し、葉柄はない。葉身は披針形または 狭長楕円形で、長さ4-12cm、幅1-4cm、先端は鋭くとがり、縁は全縁。 葉肉内に黒色の腺点があり、葉は点々と黒色を帯びる。 花期は7-8月。茎の先端または葉腋に円錐花序をつけ、美しい黄色の花を
次々と咲かせる。 顎の縁は赤褐色であり、花冠の先端は5つに分かれ、花の直径は12〜15mm。
線状の小さな苞があり、萼は深く5裂する。 和名は「腐れ玉」ではなく、「草連玉」であり、
マメ科の木本である「連玉(レダマ:江戸時代初期に渡来)」に似ており、 草本であることを意味している。 |
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懐かしく買ってきました


