|
ミコシグサ(神輿草) ⇒ ゲンノショウコ
<学名:Geranium thunbergii Siebold ex Lindl. et Paxton> フウロソウ科 フウロソウ属 多年草 秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように 見えることから、ミコシグサと呼ばれる。 撮影日 2016.11.6: 群馬県
北海道〜九州の山野にふつうに見られる高さ30〜60cmの多年草 葉は掌型に3-5に深裂。 花期は7〜10月。紅紫色または白紫色の5弁花を咲かせる。 (紅紫花は西日本に、白紫花は東日本に多く見られる) さく果は長さ約1.5cmで短毛と腺毛が多い。
心皮の上部がくちばし状にのび、その下端に種子がある。 熟すと5裂し、裂片は種子を1個ずつ巻き上げる。 ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、 日本の民間薬の代表格として知られます。 ゲンノショウコは「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味し よく効くので「現の証拠」と呼ばれます。 根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、 また茶としても飲用する。 飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な 整腸生薬であることから、 イシャイラズ(医者いらず)タチマチグサ(たちまち草) などの異名もある。 おまけ 散策中に出会った鳥さん
たぶん ヤマドリ さんだと思いますが。・・・ |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年11月08日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]

懐かしく買ってきました


