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ヤブコウジ(藪柑子)<学名:>
サクラソウ科 ヤブコウジ属 常緑小低木 従来の体系では、ヤブコウジ科でした。
今年も沢山実をつけていました。 丘陵地林内の木陰にふつうに生育する草状の小低木
細長い匍匐茎があり高さは10〜30cm 葉は互生であるが、茎の先端に輪生状つける。両面 無毛で両面とも光沢があり、縁には小さな鋸歯がある。 2年目以降の茎に6月の終わり頃から7月にかけて、 葉の下に隠れるように白か淡いピンク色の花が葉の 根元から伸びて、下向きに咲く。 果実は液果様の核果で径5〜6mmの球形となり、
10〜11月に赤色に熟し、中に1個の大型の種子が入る。 縁起物ともされ、センリョウ(千両)や、マンリョウ(万両)、 カラタチバナ(百両)と並べて「十両」とも呼ばれる。 |
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2017年12月01日
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懐かしく買ってきました

