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ホトケノザ(仏の座)
<学名:Lamium amplexicaule L.> シソ科 オドリコソウ属 一年草、越年草 時々群生しているのを見ることがあります。
撮影日: 群馬県
アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布する。
日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄の 道端や田畑の畦などに自生する雑草です。 成長した際の高さは10〜30 cm。茎は柔らかく四角形、
下部で枝分かれして、先は直立する。 葉は対生で、縁に鈍い鋸歯があり、下部では葉枝を持つ円形、 花期3〜6月で、上部の葉脇に長さ2 cmほどの紫で唇形状の
花をつける。上唇はかぶと状で短毛がびっしり生え、 下唇は2裂し濃い紅色の斑点がある。 つぼみのままで結実する閉鎖花が混じることが多い。
春の七草の1つに「ほとけのざ」は本種のことではなく、
標準和名をコオニタビラコというキク科の草です。 花弁に紅色の斑点がないものも時に見られます。
白い花をつけるものもあり、シロバナホトケノザと呼ばれる。
シロバナホトケノザ
<学名:Lamium amplexicaule L. f. albiflorum D.M.Moore> |
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2018年03月19日
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懐かしく買ってきました

