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身近に沢山見かける植物ですが
今まで記事にしたことがなかったです。
道端にたくさん群生していました。
ウマノアシガタ(馬の脚形)
<学名:Ranunculus japonicus Thunb.> キンポウゲ科 キンポウゲ属 多年草 撮影日 2018.05.03: 群馬県
北海道〜沖縄諸島まで、日当たりの良い山野に広く分布する多年草。
草丈30〜60cmで茎と葉裏には白い長毛がある。 上部はよく分枝する。 根出葉は開出毛のある長柄があり、腎円形で掌状に3〜5中〜深裂し、
裂片はさらに2〜3浅〜中裂、不ぞろいな鈍鋸歯があり両面にねた毛がある。 茎葉は短柄があり、3深裂、裂片は3中裂、上部のものの裂片は線形、全縁。
字書き虫(ハモグリバエやハモグリガなどの仲間の幼虫)が葉の中をを食べています。
花期は4〜6月。花柄は2.5〜7cm。萼片は5個、楕円形、舟形、
長さ5〜6mm、背部に毛がある。
倒卵形、長さ8〜11mm、基部は爪となり、蜜腺がある。雄しべは多数。
花弁の形、太さなど いろいろな個性があります。
花後には約5mmほどの小球状の果実(集合果)をつける。
集合果は直径4〜6㎜、球形。 そう果は倒卵円形、長さ2から2.5mm、無毛、花柱は短く、少し外曲する。 有毒植物で、誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れる。
また、汁液が付着すると皮膚の弱い人は赤く腫れ上がったりするから 注意が必要
和名の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われる。
別名キンポウゲ(金鳳花)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。 厳密にいえばウマノアシガタは一重咲き、キンポウゲは八重咲きをさすが、どちらもキンポウゲと呼ぶ場合も多い。 |
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懐かしく買ってきました


