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ヒルガオ(昼顔)
<学名:Calystegia pubescens Lindl. f. major (Makino) Yonek.> ヒルガオ科 ヒルガオ属 蔓性多年草
撮影日 2018.07.02: 群馬県
北海道〜九州の日当たりのよい野原や道ばたなどに生える
蔓性の多年草。地中に白色の地下茎をのばして増える。 地上部は毎年枯れ春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばた などに繁茂する。 斜め後方にはりだすが、裂けない。 直径5〜6cmの花を1個咲かせる。花柄花柄は断面が丸く、 翼はない。 帰化植物のセイヨウヒルガオ(Convolvulus arvensis)と 区別できる。 また、結実することはまれであるが、地下茎で増え、 一度増えると駆除が難しいため、雑草として扱われる。 花や蕾は食用になり、アクも少なく生食も可能な野草として
知られている。 アサガオ同様朝開花するが昼になってもしぼまないことから
昼顔の名がある。 |
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2018年07月09日
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懐かしく買ってきました


