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オニシモツケ(鬼下野)
<学名:Filipendula camtschatica (Pall.) Maxim.> バラ科 シモツケソウ属 多年草 高さは1.5〜2mになる大形の多年草。
北海道、本州中部以北の山地から深山の沢沿いなどの、 やや湿った場所に生えています。 葉は掌状に5裂する頂小葉だけが極端に大きく一見単葉に
見えるが、実は奇数羽状複葉です。 葉柄に付く側小葉は小さく目立ちません。
いろいろな大きさのものが見られます。
花期は6〜8月、茎頂に集散状の散房花序を出し、
直径約7㎜の小さな白色の花を多数つける。 シモツケソウの仲間は丸い蕾もかわいいです。 名前はシモツケに似て大型であることに由来していて
2m近くにもなる大きなシモツケソウであることから 付けられた。 |
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2018年07月21日
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懐かしく買ってきました




