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梅雨時を代表するような花 アヤメ を見に行ってきました。
榛名山にはアヤメの群落があります。 撮影日 2018.06.24: 群馬県 榛名山
アヤメ (菖蒲、文目、綾目) <学名:Iris sanguinea Hornem.> アヤメ科 アヤメ属 多年草 山野の草地に自生し、高さ40〜60cm程度。多数の茎が株立ちになり
葉は直立し、短く這う根茎からは多数のひげ根が伸びています。 湿地の植物のように思われていますが、低山から高原の明るい草原に 見られる植物で、他のアヤメ属のノハナショウブやカキツバタのように 湿地に生えることは稀 分岐しない 外花被片(前面に垂れ下がった花びら)は広倒卵形、網目模様があるのが 特徴で、和名の元になっている。 花柱の先は2深裂し、裂片には鋸歯がある。 古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を指し、
現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれていた。 古くから栽培されていますが、ハナショウブやカキツバタほど園芸品種は 多くは無いようです。 ハナショウブやカキツバタを、アヤメと呼称する習慣が広まっている。 |
アヤメ科
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まだアヤメが咲いていました。
撮影日 2016.7.3: 長野県
アヤメ(菖蒲、文目、綾目)
<学名:Iris sanguinea Hornem.>
アヤメ科 アヤメ属 多年草 北海道から九州までの山野の草地に自生する。 アヤメ属の他の種 ノハナショウブやカキツバタ のように 湿地に生えることは稀。
撮影日 2016.5.29: 長野県
葉は直立し高さ40〜60cm程度で細く、葉脈は目立たない。 5月ごろに径8cmほどの紺色の花を1〜3個付ける。花茎は分岐しない。 外花被片(前面に垂れ下がった花びら)には網目模様があるのが特徴で、 本種の和名のもとになる。 古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を
指した語で、現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれた。
アヤメ類の総称として、ハナショウブやカキツバタを、アヤメと 呼称する習慣が一般的に広まっている。
「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句があり、どれも素晴らしく
優劣は付け難いという意味であるが、
見分けがつきがたいという意味にも用いられる。 一般的な{ アヤメ ノハナショウブ カキツバタ } 花の見分け方は
アヤメは 花びらに網目模様があるのが特徴
ノハナショウブは 黄色い斑紋がある。
撮影日 2011.7.15: 群馬県
カキツバタは 白色い斑紋がある。
ついでですが
端午の節句に根や葉を風呂に入れて沸かす「菖蒲湯」で使われる ショウブは、ハナショウブではなく、サトイモ科のショウブです。
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梅雨の季節の花 季節を代表するような花を紹介します。
アヤメ
(菖蒲、文目、綾目)
<学名:Iris sanguinea Hornem.> アヤメ科 アヤメ属 多年草 山野の草地に自生し、高さ40〜60cm程度。多数の茎が株立ちになり
葉は直立し、短く這う根茎からは多数のひげ根が伸びています。 湿地の植物のように思われていますが、低山から高原の明るい草原に 見られる植物で、他のアヤメ属のノハナショウブやカキツバタのように 湿地に生えることは稀 撮影日 2016.6.5: 長野県
5月ごろ茎の先端に径8cmほどの紺色の花を1〜3個付ける。花茎は
分岐しない。 外花被片(前面に垂れ下がった花びら)は広倒卵形、網目模様があるのが
特徴で、和名のもとになる。 内花被片は長楕円状披針形で直立、長さ約4cm。 花柱の先は2深裂し、裂片には鋸歯がある。 古くは「あやめ」の名はサトイモ科のショウブ(アヤメグサ)を指し、
現在のアヤメは「はなあやめ」と呼ばれていた。 古くから栽培されていますが、ハナショウブやカキツバタほど園芸品種は 多くは無いようです。 アヤメ類の総称として、アヤメ以外の別種にあたる、ハナショウブや
カキツバタを、アヤメと呼称する習慣が一般的に広まっている。 |

懐かしく買ってきました

