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 ちょっと変わった花形の蘭です。
パフィオの仲間は熱帯アジアを中心に沢山の種があるジャングルなどの林床に地生する
蘭です。
イメージ 1

パフィオペディルムの名はギリシャ語で女神のサンダル(スリッパ)という意味でその
花形に由来したもののようです。


沢山の種がありいろいろと交配が進んでいていろいろな花形・花色のものがあります。
イメージ 2

熱帯植物園でも沢山の種類が植えられていました。
結構愛好家の多い蘭です。

カトレア   (Cattleya)

碓氷熱帯植物園の中に蘭の花を展示したスペースがあります。
いろいろな蘭の花が展示され咲いていました。
イメージ 1

一番真ん中に蘭の女王カトレアがありました。
      
    カトレアの名は初めて着生蘭の栽培に成功したイギリスのW.Cattley氏に
    ちなんでつけられたようです。
  

カトレアは棒状の茎を伸ばしてその先に1〜2葉をつけます。
1葉をつけるタイプは大輪で花数が少なく2葉をつけるタイプは花は小さいが
多花性らしいです。
イメージ 2

展示されていたものは1葉性のカトレア・ラピアタ(ブラジル原産のカトレアの代表)
の交配種ようです。


フリル状の花弁で花径は10〜15cmくらいある大きな花です。
イメージ 3

 レンゲショウマを見に行った地元の山で見た蘭です。
イメージ 1

苔生した道端だったんですが、かなりの数が点々と咲いていました。


2枚の葉の間から高さ4〜5cmぐらいの花序を出します。小さいですがかわいい花です。
イメージ 2

時に白花も見られます。
花序が捩れる様に咲いて行きモジズリ(ネジバナ)に似ていることから
深山モジズリと呼ばれるようです。


花はやはり蘭の花ですね、距がハッキリと分かります。
イメージ 3

唇弁に紫の斑点があります。


こちらはモジズリ(ネジバナ)です。
イメージ 4

別属で花の形が違いますね。
最近では数が減ってきていてなかなかお目にかかれなくなってしまっている蘭です。
イメージ 1

目立つので盗掘が多い蘭です。

黄色い派手な花をつけます。
イメージ 2

こちらでは5月の連休ごろが見頃です。

キンランに限らずラン科の植物は根に菌が共生しています。
掘り取って庭に植えても菌がなければ育ちません。
1〜2年で消えてしまいます。蘭は掘ってきても栽培は出来るものではないのです。
売られているものは、特に栽培しやすいものとか、先人達が工夫を凝らして栽培できるように
したものです。
「野性蘭の盗掘は絶対にしないように」・宣伝しましょう。

ところで もうすっかり初夏になりましたね。 自画像の狸君も初夏バージョンに衣替え
しました。
イメージ 3

熊だという人がいたのですが狸です。 
少し(いや だいぶ)メタボの物臭狸です。 くまったものです。

イメージ 1

イメージ 2

ムヨウランに始まってなんか蘭特集のようになっています。   ので もう一つ蘭を・・・
こちらも福島のサイハイランの近くで見たものです。
杜鵑蘭の杜鵑とはホトトギスの事で模様がホトトギスの胸の模様に似ているからと言います。
絶滅危惧IB類(EN)に登録されている希少種です。

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