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ちょっと変わった花形の蘭です。 パフィオの仲間は熱帯アジアを中心に沢山の種があるジャングルなどの林床に地生する 蘭です。 パフィオペディルムの名はギリシャ語で女神のサンダル(スリッパ)という意味でその 花形に由来したもののようです。 沢山の種がありいろいろと交配が進んでいていろいろな花形・花色のものがあります。
熱帯植物園でも沢山の種類が植えられていました。 結構愛好家の多い蘭です。 |
ラン科
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詳細
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最近では数が減ってきていてなかなかお目にかかれなくなってしまっている蘭です。 目立つので盗掘が多い蘭です。 黄色い派手な花をつけます。 こちらでは5月の連休ごろが見頃です。 キンランに限らずラン科の植物は根に菌が共生しています。 掘り取って庭に植えても菌がなければ育ちません。 1〜2年で消えてしまいます。蘭は掘ってきても栽培は出来るものではないのです。 売られているものは、特に栽培しやすいものとか、先人達が工夫を凝らして栽培できるように したものです。 「野性蘭の盗掘は絶対にしないように」・宣伝しましょう。 ところで もうすっかり初夏になりましたね。 自画像の狸君も初夏バージョンに衣替え
しました。 熊だという人がいたのですが狸です。 少し(いや だいぶ)メタボの物臭狸です。 くまったものです。 |

懐かしく買ってきました



