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 日曜日に福島県で見てきました。  サイハイラン   です。
一秋の地元ではなかなかこんなに群落では生えていません。
色もぱっとしないものばかりなんですがここのものは赤の強いものなども多くいろいろなタイプの
色をした花が見られました。
一番驚いたのは赤系の色素が抜けていて黄緑色になった個体がいくつか見られた事です。
いわゆるアルビノというやつでしょうか。という事は白花???? 緑化品でしょうか。

 サイハイランは木陰に生える地生蘭でエビネのように地下に丸い球根(地下茎)が有って1枚だけ縦すじのしわの深い葉をつけます。
5−6月頃に20−30cmぐらいの花序をつけます。その花序が昔の武将が指揮などに振るった采配に似ているところから
采配蘭となったのだそうです。

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ムヨウランシリーズ(?)最終回はウスギムヨウランです。

カメラの設定ミスでちっとピンボケになっちゃっていますが・・・

まだ少し早かったようでいくつかしか咲いていませんでした。咲いているといってもおちょぼ口程度で
ムヨウランのように開く事は無いそうです。
高さもムヨウランの半分ぐらいで割と小柄のようです。

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 ムヨウランシリーズみたいにになっちゃっていますが

今回は栃木で見た「ムヨウラン」です。
言い方は悪いですが何もつかないただのムヨウランでムヨウランの代表という事でしょうか。
カシなどの林の中に高さ20-30cmの腐生蘭で私が見たこの仲間の中では一番開いていた。
 たまたま出合ったムヨウランの研究をしている方が(共生菌の研究のため一部掘っておられた)いたので
地下部を撮らせてもらった。
この下に根がついているそうで、いくつかの株が地下茎によってつながっているようです。

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 岐阜県で撮ったキイムヨウランです。前のキバナエンシュウムヨウランと同じようですが花の付け根部分にふくらみが無いのが分かると思います。

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 エンシュウムヨウランの黄花タイプ。
海上の森で1株だけ咲いていました。

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