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梅〜2017〜 ☞ウメ
ウメ(梅) <学名:Armeniaca mume (Siebold et Zucc.) de Vriese> バラ科 アンズ属 落葉高木 早咲きの梅の花が沢山咲いていました。
撮影日 2018.2.18: 群馬県
ほのかないい香りが漂っていました。
紅梅も 梅の花は凛としていて美しいですね。
一秋は桜も好きですが、梅も大好きです。
3月に入ると本格的に梅の花の季節になります。
毎年いろいろと撮っているので機会があれば今年も
記事にしたいと思います。
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バラ科
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アクセス解析を見ると識別記事がよく見られているようです。
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コバザクラ(小葉桜) <学名:Cerasus parvifolia (Matsum.) H.Ohba 'Fuyu-zakura'> バラ科 サクラ属 落葉小高木 ほぼ毎年のように見に行っています。
桜山公園の冬桜です。 撮影日 2017.11.12: 群馬県
この季節に紅葉だけではなく、春の花、桜のお花見も一緒に 楽しめる場所です。 国の名勝および天然記念物に指定されている冬桜の名所です。 春と秋から冬の年2回、お花見が楽しめます。
特に11月中旬には冬桜と紅葉の競演が見られます。 綺麗な紅葉は別記事としてアップしてあります。(↓にリンク張ってあります。) 冬桜は、大島桜(オオシマザクラ)と豆桜の交配によって生まれた雑種
(山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)の雑種ともいわれます。) と考えられています。 最近では名前の通り、冬(10〜1月頃)に咲く桜の総称としても 使われるようになりました。 花は中輪サイズで、白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。 葉っぱが小さいことから、コバザクラ(小葉桜)、 10〜12月と4月の2回開花期があることから、シキザクラ(四季桜)と 呼ばれることがあります。 桜の中では早咲き品種で、10月頃から開花し始め、11〜12月にピークを迎えます。
2回目の開花期は3〜4月頃で、この頃には葉っぱをつけているのが特徴です。 桜山公園のある藤岡市鬼石地区にはこんな言い伝えがあります。
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シモツケソウ(下野草) <学名:Filipendula multijuga Maxim.> バラ科 シモツケソウ属 多年草 関東以西の本州・四国・九州に分布する多年草。 やや湿った草原や湿原の周辺などに生える。 根茎は横に這い、若株では太く、大株では節が 数珠状になる。 撮影日 2017.08.06: 群馬県
根生葉及び下部の茎葉は奇数羽状複葉、頂小葉が 大きく、幅5〜10㎝、掌状に5〜7中深裂し、側小葉は 長い葉軸に多数つき、 長さ3〜0.3㎝、基部ほど小さくなる。 以前紹介した同属のオニシモツケと側小葉の様子は同じですね。
上部の茎葉は側小葉が小さく、ほとんど無いと頂小葉が 托葉状に見えることもある。 托葉は、膜質、茎に沿って直立する。 花期6月〜8月、茎頂又は上部の葉腋から出る散房状の
総状花序に小さな美しい淡紅色の花を多数つける。 花は桃色ですが、色に濃淡があり、白花もあります。 花柄は無毛。花は直径4〜5㎜、花弁4〜5個。 雄しべは多数で花糸が長い。 丸い蕾もかわいいですね。
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オニシモツケ(鬼下野)
<学名:Filipendula camtschatica (Pall.) Maxim.> バラ科 シモツケソウ属 多年草 北海道、本州の中部以北に分布し、山地から深山の
沢沿いや、やや湿った場所に自生する。 撮影日 2017.07.9: 長野県
草丈は1.5-2.0mになる大形の多年生草本。 葉は一見単葉に見えるが、実は頂小葉だけが極端に
大きい奇数羽状複葉で、互生し、頂小葉は掌状に5裂する。 葉柄に付く側小葉は小さく目立たないが、 葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱き目立つ。
花期は6-8月茎頂に集散状の散房花序を出し、
直径約7㎜の小さな花を多数つける。 白色かときに淡赤紫色の小さな5弁花を散房状につけ、
花序には短毛が密生するのが特徴とされる。
シモツケソウの仲間は丸い蕾もかわいいですね。
和名はシモツケに似て大型であることに由来する。 2m近くにもなり、大きなシモツケソウであることが 和名の由来とされる。 |

懐かしく買ってきました


