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ホタルブクロ(蛍袋)
<学名:Campanula punctata Lam.>
キキョウ科 ホタルブクロ属 多年草 沢山咲いていました。 撮影日 2017.07.15: 群馬県
撮影日 2017.05.27: 群馬県
ホタルブクロの変種 ヤマホタルブクロ です。 撮影日 2017.07.15: 群馬県
どこが違うのか… 愕の部分です。 がくとがくの間が反りかえっているのがホタルブクロ
がくとがくの間が反りかえらず膨らむようなのがヤマホタルブクロ です。 |
キキョウ科
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詳細
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毎年綺麗に咲いてくれます。
白花のホタルブクロ 撮影日 2016.5.29: 群馬県
ホタルブクロ(蛍袋)
<Campanula punctata Lam.> キキョウ科 ホタルブクロ属 多年草 北海道〜九州の山野や丘陵、開けたやや乾燥した草原や道ばたなどに
よく見られる高さ40〜80cmの多年草で、全体に毛が生えている。 根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。 初夏に茎の上部に長さ4〜5cmの大きな鐘形の花を穂状に数個つける。
花は柄があって、うつむいて咲く。 野生植物であるが、美しいので山野草として栽培されることも多い。
花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。 近畿以東の山地には萼片の湾入部に付属体のないヤマホタルブクロという
変種がある。 ホタルブクロの萼部分を拡大してみると萼片の間に
反り返る付属片があるのが分ります。
ホタルブクロの変種で、山地に多く生育する。ほとんど外見は変わらないが、萼片の間が盛り上がっている。
(ホタルブクロは萼片の間に反り返る付属片がある。)
何かと忙しくしています。
時々記事の更新だけは何とかやっていますが
Reコメや皆さんのブログに伺うのがなかなか出来なくて
失礼ばかりしています。しばらくそんな状況が続くと思いますが
ご了承ください。
m(_ _)m
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ツルニンジン(蔓人参)<学名:Codonopsis lanceolata>
キキョウ科 ツルニンジン属 多年草 北海道〜九州の日本各地、低地や山地の林の中や林縁に生える。 蔓性の多年草で、長さ2〜3m他物に巻きつきながらのびる。 地下に倒卵状紡錘型の太い塊根があります。
葉は互生で変異が多く、長さ3〜8cmの卵状楕円形で葉先は三角形状、
枝先では普通4枚の葉を輪生状(偽輪生)につけます。 この4枚の葉の大きさが違うのが特徴で、慣れると葉だけで判ります。 葉は普通全縁。裏面は粉白を帯びる。 撮影日 2015.09.13: 群馬県
蔓や葉を傷つけると白い乳液が出る。 また、青臭い臭いがする
花期は8〜10月、茎の先の方に、広鐘型の花を吊り下げます。子房下位。
萼片は大きく、花冠は釣鐘状で、径2〜3cmほど。外側は白く内側は 濃紅紫色を帯びます。 花冠の先は先は5つに浅く裂けて反り返る。雄しべは5本で、花粉を出した後に先が3つに裂ける。 肥厚した塊根を、古くから薬用や強壮に用いるチョウセンニンジンにたとえ 蔓になることから「ツルニンジン」です。 (チョウセンニンジンはウコギ科で、また野菜の人参はセリ科で全く別種) 秋に採取した塊根を輪切りにして天日乾燥させたものが生薬 「羊乳」で、煎じたものに滋養強壮、健胃、制癌作用、 痰切りなどの効能があるとされています。 春の若芽や若葉を軽く塩茹でして水にさらし、ゴマあえなどにして
食用でき、太い塊根も、輪切りにして水にさらし、天婦羅などに できるそうです。 こういう花形のものを見るとついつい中を覗いてみたくなります。
雌しべの先が丸くて大きい印象ですが作りは単純でした。
(ホタルブクロなど同じ仲間で似ています。)
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ソバナ (岨菜)< 学名 : Adenophora remotiflora >
キキョウ科ツリガネニンジン属 高さ50〜100cm
前の記事で載せた榛名山のソバナです。
撮影日 2014.8.3: 群馬県榛名山
一秋の地元でもソバナがたくさん咲いています。
撮影日 2014.8.13: 群馬県
葉は互生し、下部につく葉には葉柄がある。葉柄のつく葉の形は広卵形、
花がつく茎の上部は広披針形、いずれも縁は鋸歯状になる。 8〜9月円錐状に青紫色の鐘形の花を咲かせる。
大きい株になると枝を数段に互生させ、多数の花をつける。
花のがく片は披針状で全縁 こういう釣鐘型の花を見るとつい下から覗いて見たくなります。 しべの様子からやはり雄性先熟のようですね。
ツリガネニンジンと同様若葉は山菜として食べられる。
こんな花が咲いていました。
薄い色の花はよく見かけますが、これは白花です。
撮影日 2014.8.13: 群馬県
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ホタルブクロ (蛍袋) <Campanula punctata Lam.>
ホタルブクロが咲き始めていました。
撮影日 2014.6.8 : 群馬県
草原や道ばたなどでよく見られる高さ30cmくらいの多年草。 初夏に花茎を延ばし数個の釣り鐘型の花を穂状につける。 撮影日 2014.6.22 : 群馬県 花は柄があって、うつむいて咲く。 花色には変化があり、赤紫のものと白とがあって、関東では赤紫が、 関西では白が多いといわれています。 萼片の湾入部(萼と萼との間)には反り返った付属体がある。 チョッと中を覗かせてもらいましょう。
ちょっと見難いのですが中の奥におしべがあります。 この花はおしべがしなびてしまっています。・・・ちょっと分かり難いですね。 こちらはめしべの先が三つに割れていますよ。 これらの様に若い花から時間が立つととこんな変化をしていきます。
最初におしべが成熟して花粉を出し、おしべが枯れてめしべが成熟して
花粉を受けます。 他の花の遺伝子を取り込むため、自分の花粉では受粉できないように
工夫しているのです。 ⇒ 雄性先熟です。 賢いですね。
ホタルブクロの中を失礼して覗いてみるのも面白いですよ。 |

懐かしく買ってきました




