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セツブンソウ 〜2019〜

だいぶ暖かくなってきました。
色々と忙しくなかなか出歩けなかったのですが
土日に季節の花を観察に出かけてきました。

まずは  セツブンソウ  です。

セツブンソウ(節分草)
<学名:Eranthis pinnatifida Maxim.>
キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草


イメージ 1

イメージ 2
埼玉県秩父へ行ってきました。
イメージ 3
花弁のように見える部分は愕(基本的には5枚)なんですが、
枚数や色にいろいろと変化があって観察するのも楽しいものです。
イメージ 4


今回は1茎2花を紹介します。
通常1つの花茎に1つ花をつけますが、2つ花をつけたものが見られました。
イメージ 5




秩父はじめ、各地に有名な群生地が知られています。
観察に行かれたらいろいろ探してみると楽しめると思います。

さて、YAHOOブログが終了するということで色々と考えましたが、         とりあえず他に移転することにしました。                                        詳細は決まったらまた、お知らせしたいと思います。                             もうしばらくよろしくお願いいたします。


野山で見かけるクレマチスの仲間花盛りでした。 
よく似た花を咲かせます。
一覧表にしてまとめてみました。

イメージ 1



キンポウゲ科 センニンソウ属 常緑つる性半低木

センニンソウ(仙人草)
<学名:Clematis terniflora DC.>

ボタンヅル(牡丹蔓)
<学名:Clematis apiifolia >

コボタンヅル(小牡丹蔓)
<学名:Clematis apiifolia DC. var. biternata Makino>

コバノボタンヅル(小葉の牡丹蔓)
<学名:Clematis pierotii Miq.>



コボタンヅルの画像は以前、ブログサンシルの花便り
サンシル★ さんから許可をいただいたものを使用しています。
                  

        

花は良く似ているクレマチスの仲間です。
ボタンヅルは少し前から
センニンソウはやっと咲き出したところです。

センニンソウ属の仲間の記事はこちらで ⇒◎

今回は開き始めた花を比較してみたいと思います。




センニンソウ(仙人草)
<学名:Clematis terniflora DC.>
キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)
常緑つる性  多年草/半低木

イメージ 1
撮影日 2018.07.15: 群馬県

①蕾の先端がとがっている。         ②愕は蕊より長い。




ボタンヅル(牡丹蔓)
<学名:Clematis apiifolia >
キンポウゲ科 センニンソウ属 
落葉つる性半低木

イメージ 2
撮影日 2018.07.15: 群馬県

①蕾の先端は丸い。         ②愕は蕊と同じぐらいの長さ。








シロバナウマノアシガタ(白花馬の脚形)
<学名:Ranunculus japonicus Thunb. f. coloratus Tamura>
キンポウゲ科 キンポウゲ属 多年草





前回記事にしたウマノアシガタの群落の中に白い花をつけている
株がありました。
イメージ 1
撮影日 2018.05.03: 群馬県
姿は黄色い花をつけている他の株と変わりありません。
イメージ 2


色々と検索すると『 シロウマノアシガタ 』が出てきました。
たぶん 白、馬の脚形 なんでしょうが・・・
白馬岳産のものに良く名づけられている「白馬○○」と紛らわしいです。
和名は シロバナウマノアシガタ を提唱したいと思うのだが・・・
イメージ 3

ところで気付かれているかもしれませんが、完全な白ではないようです。
薄い黄色を帯びています。
検索で見かけた画像も黄色味を帯びたものばかりでした。
黄花が白くなった場合黄色味が残るようです。
以前記事にした{ウスジロノゲシやウスジロタンポポ}など薄白とよばれる黄花の白花は
黄色がかっています。

イメージ 4
普通の黄色い花と比べたら明らかに白いですけど・・・。



↓🔍+で大きくなります。
イメージ 5


ウマノアシガタ

身近に沢山見かける植物ですが
今まで記事にしたことがなかったです。
イメージ 8
道端にたくさん群生していました。




ウマノアシガタ(馬の脚形)
<学名:Ranunculus japonicus Thunb.>
キンポウゲ科 キンポウゲ属 多年草






イメージ 9
撮影日 2018.05.03: 群馬県
北海道〜沖縄諸島まで、日当たりの良い山野に広く分布する多年草。
草丈30〜60cmで茎と葉裏には白い長毛がある。
上部はよく分枝する。
イメージ 3
根出葉は開出毛のある長柄があり、腎円形で掌状に3〜5中〜深裂し、
裂片はさらに2〜3浅〜中裂、不ぞろいな鈍鋸歯があり両面にねた毛がある。
イメージ 1
茎葉は短柄があり、3深裂、裂片は3中裂、上部のものの裂片は線形、全縁。
字書き虫(ハモグリバエやハモグリガなどの仲間の幼虫)が葉の中をを食べています。
イメージ 2
花期は4〜6月。花柄は2.5〜7cm。萼片は5個、楕円形、舟形、
長さ5〜6mm、背部に毛がある。
イメージ 4
花弁は5個、黄色で金属光沢のような独特の光沢があり、広倒卵形または
倒卵形、長さ8〜11mm、基部は爪となり、蜜腺がある。雄しべは多数。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
花弁の形、太さなど いろいろな個性があります。


花後には約5mmほどの小球状の果実(集合果)をつける。
集合果は直径4〜6㎜、球形。
そう果は倒卵円形、長さ2から2.5mm、無毛、花柱は短く、少し外曲する。




有毒植物で、誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れる。
また、汁液が付着すると皮膚の弱い人は赤く腫れ上がったりするから
注意が必要



和名の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われる。
別名キンポウゲ(金鳳花)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。 厳密にいえばウマノアシガタは一重咲き、キンポウゲは八重咲きをさすが、どちらもキンポウゲと呼ぶ場合も多い。

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