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埼玉の自生地へ見に行ってまいりました。
セツブンソウ(節分草) <学名:Eranthis pinnatifida Maxim.> キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草 沢山綺麗に咲いていました。
撮影日 2018.03.04: 埼玉県
全体像
よく見ると面白い造りの花です。
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キンポウゲ科
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詳細
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セツブンソウ(節分草)
<学名:Eranthis pinnatifida Maxim.> キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草 昨年のセツブンソウの記事 ☞◎
関東地方以西の石灰岩地帯を好み落葉樹林内の斜面などに 群生していることが多い多年草。 花期は2-3月 高さ10cm、地下に球形の塊茎があり、1本の花茎を出しで 茎頂に1個、直径2cmの白い花を咲かせる。 去年購入した鉢植えの栽培品をまた咲いてくれるようにと、
鉢ごと庭の隅に埋めて置いたのですが、 もう暮れから花が咲き出しました。 こちらで記事にしています。☞セツブンソウ 〜我が家の花〜
今、3本目の花が咲いています。
撮影日 2018.01.05: 群馬県(裁)
右側は一番目の花後です。
花びらに見える部分は萼で通常5枚。本来の花びらは退化して、
先端が2又に分かれた黄色い蜜腺(蜜を出す器官)になっいる。 |
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サラシナショウマ(晒菜升麻、更科升麻) <学名:Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.> キンポウゲ科 サラシナショウマ属 多年草 北海道〜九州の山地の木陰や草原に生える。
地下茎は不規則な塊状で横に長く伸び、根はひげ状。 今年もたくさん出会いました。 撮影日 2017.09.10 群馬県
茎は直立して40-150 cm、上部は分枝して短毛を密生するが、 下部は無毛。 3回3出、上部のものは2〜3回3出。葉柄基部は広がり 膜質となって茎を抱く。 小葉は卵形、欠刻縁、鋭頭または鋭尖頭、両面に 短毛を散生する。悪臭がある。 花期は8〜10月、長い枝に多数の白い花を総状花序に付け 両性花と雄花がある。 同じぐらいの太さで細くなることはない。 長さ4〜6mm、背に短毛がある。花弁は白色3〜5mm、 先は2浅裂し、共に早く落ちる。 花糸は無毛で先が少し広がる。 袋果は1〜5、短毛があり、楕円形、長さ5〜10mm、 花柱は1〜2mm、先は少し曲がる。 ガラ(枯株)の記事 ⇒★ 種子は長さ2mm、翼がある。
別名ヤマショウマ。
葉には名前の「サラシナ」は若葉を茹で、アク抜きのため 水にさらし(晒し)て山菜として食べることに由来する。 |

懐かしく買ってきました


