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昨日地元の山で ヒキヨモギ に出会いました。
ヒキヨモギはママコナなんかと同じ半寄生の植物で葉緑素を持ち自分で光合成を行い
栄養を作り出せるのですが他の植物の根からも栄養を横取りする植物です。
ヒキヨモギの名は「葉が蓬に似ているから」とか「蓬に寄生するから」とか言われています。
長い筒形のがくの先に黄色い唇形の花を咲かせます。
全国に分布していますがだんだん数が減ってきている植物でもあります。
私の地元市の植物誌にもこの植物の記載はありませんでした。
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ゴマノハグサ科
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詳細
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日曜日に安中へ行ったのはこの植物の花を撮ろうと思ってでした。 近くの秋間梅林下には未だ群馬では珍しい帰化植物である「フラサバソウ」が帰化しています。 数年前に撮ったものですが いたるところで見かけるオオイヌノフグリの仲間です。花は小さいですが良く似ています。 全体に毛が多いです。別名ツタバイヌノフグリの名のようにオオイヌノフグリより丸みがあり 切れ込みが荒くツタの葉のような感じです。 花が咲く時でも双葉が残っているという大きな特徴があります。 で、・ ・ ・ ・ ・ 今年もこの花を撮ろうと思って出かけたのですが・・・ 未だ梅林の梅は咲き出したところで今一の感じだったので梅林へは寄らず近くで見られるところへ 寄ってみました。 残念ながら未だ芽が出たところという感じで花は見られませんでした。 大きい双葉が目立ちます。 最初にこの草をヨーロッパのものと同じものと報告したFranchet(フランチェット)と Savatier(サバチェル)の両氏の名前を略してフラサバ草と名付けられたという。 全体に毛が多く 最大の特徴は子葉が残っていること・双葉がついていることなのです。 また花を撮りに行かねば・・・
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去年の初冬でした。市内の水の抜かれた休耕田で変わった花を見ました。 図鑑等で見ていたので直ぐに分かりました。ウキアゼナです。 浮いていないウキアゼナ(浮畦菜)でしたが初めての出会いでした。 今年は浮いているウキアゼナを撮ろうと考えていました。 そんな時 市内でウキアゼナが咲いていると連絡をいただきました。 泥の中に根をはり茎葉は水に浮いてところどころから根を出してどんどん 増えていきます。(もちろん種でも増えますが・・・) 丸い葉が対生しています。 花の喉の部分が少し黄色いです。 合弁花で白いカタバミのような感じに見えますがやや左右相称形です。 丸いがく・実が目立ちます。 群馬県のホームページに出ていたウキアゼナの分布図を改訂してみました。
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懐かしく買ってきました



