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今朝早起きして見にいってきました。
後で記事にしますが
とりあえず
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表紙
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詳細
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ウグイス(鶯)<学名:Horornis diphone>
スズメ目 ウグイス科 ウグイス属 撮影日 2016.5.22: 群馬県
「ホーホケキョ」とさえずることで知られるよくご存知の鳥です。 はほぼ全国の平地から高山帯のハイマツ帯に至るまで生息に分布する留鳥。 (寒冷地の個体は冬季に暖地へ移動するそうです。) 体長はスズメとほぼ同じ大きさほどで、オスが16 cm、メスが14 cm。 体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色と全体的に地味。雌雄同色。 近くで鳴いていたので狙ってみましたが私のカメラ・・・いや腕では・・・
綺麗な鶯色を想像していたのですがまったくの地味ーな鳥でした。 雑食性だが、夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食、冬場は植物の種子や木の実なども食べる。
繁殖期は初夏で、オスは縄張りをつくり「ホーホケキョ」と1日に1
000回ほど鳴くことがある。
さえずりは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」、 地鳴きは「チャッチャッ」。 さえずるのは縄張り内を見張っているオスで、「ホーホケキョ」が 他の鳥に対する縄張り宣言であり、 巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図。 「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇である とされており、 これを合図に、メスは自身の安全のためと、
外敵に巣の位置を知られないようにするために エサの運搬を中断して身をひそめる。 平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥ハルツゲドリの別名がある。
日本三鳴鳥の1つとされ山梨県と福岡県の県鳥など、日本の多数の市町村など
自治体指定の鳥になっています。 鶯色って 目白を鶯と間違ってメジロの色を鶯色としたらしいといわれます。
鶯色=目白色 だったとは・・・ |

懐かしく買ってきました


