ここから本文です

書庫ヒルガオ科

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 野原や道端などに多い蔓草。 ヒルガオ・コヒルガオは大変良く似ています。
コヒルガオは名前の通り、多少小形です。
区別点としては葉・花柄・苞葉の違いがあります。
   葉 : ヒルガオに比べコヒルガオは葉の耳が角張っているようです。ヒルガオは丸味が有るような印象を受けます。
  花柄 : ヒルガオは花柄が丸く コヒルガオには翼があって触ると角ばっているように感じます。
  苞葉 : 花のつけ根に有る2枚の苞葉はヒルガオが先端が丸いのに対してコヒルガオは尖って         います。
どちらも傷つけると白っぽい乳を出し手につくとべたつきます。
種がつくことがまれで根・地下茎でどんどん増えます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 今日はお彼岸で墓参りに行ってきます。
ちょうどヒガンバナが盛りでいい時期なんですが・・・外は雨・・・

 先週撮ったものから「マルバルコウソウ」を載せます。
いたるところで野生化していて雑草化している熱帯アメリカ原産のつる草。
江戸時代に観賞用として栽培されていた。
( 葉が切れ込む ルコウソウ は栽培されているのを時々見かけますが花は同じです。
モミジバルコウソウは ルコウソウ と マルバルコウソウ との雑種といわれルコウソウほど切れ込まない。 )

開くトラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

ブログバナー

一秋(野草)
一秋(野草)
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • * 「 よく やったな スライム。 」
  • ≡とら≡
  • shiina1210
  • akebonosugi
  • 岩苔
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事