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野原や道端などに多い蔓草。 ヒルガオ・コヒルガオは大変良く似ています。
コヒルガオは名前の通り、多少小形です。
区別点としては葉・花柄・苞葉の違いがあります。
葉 : ヒルガオに比べコヒルガオは葉の耳が角張っているようです。ヒルガオは丸味が有るような印象を受けます。
花柄 : ヒルガオは花柄が丸く コヒルガオには翼があって触ると角ばっているように感じます。
苞葉 : 花のつけ根に有る2枚の苞葉はヒルガオが先端が丸いのに対してコヒルガオは尖って います。
どちらも傷つけると白っぽい乳を出し手につくとべたつきます。
種がつくことがまれで根・地下茎でどんどん増えます。
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