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アレチウリ(荒れ地瓜)
<学名:Sicyos angulatus>
ウリ科アレチウリ属一年草 林縁、河川敷、路傍、造林地など荒れ地に多く生育している。
北米原産で日本では本州以南で帰化植物として知られ、 特定外来生物に指定されている。 また、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも 選定されている。 撮影日 2015.09.27: 群馬県
つる性で長さ数m〜十数m,3〜4岐したまきひげで他物にからまる。
葉は3〜7裂,長柄があり,表面はざらつく. 花期は8月から9月。雌雄同株
雌花は淡緑色で直径約6 mm、球状に集合する。 雄花は黄白色で直径約1 cm、総状に咲く。
雄花
花の後には白いトゲに覆われた実がなる。
若い実
撮影場所にはこいつらがたくさんいて、おちおち写真を撮っていられなかったんです。
スズメバチの仲間ですね。近くに巣でもあったのでしょうか。
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ウリ科
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詳細
コメント(3)
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去年の秋にキカラスウリの実を記事にしました。 こちら ・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/47379892.html 先日まで来ていた姉が市内でカラスウリのような花が咲いていたとデジカメで撮ってきて 見せてくれた。 なんとキカラスウリではないか。 キカラスウリは全国に分布するようですが、 群馬の一秋の地元周辺ではほとんど見かけない植物で市の植物誌にも載っていません。 翌朝、撮りに行ってきました。道端の植え込みのツツジなどにたくさん絡まっていました。 道路の工事などで種とか根が入った土が持ち込まれて増え育ったのではと思います。 そんな植物達は国内帰化なんていう言い方も有るようです。 ( 実やカラスウリの画像は去年撮ったものです。) 葉 キカラスウリは切れ込みが深いです。 花 どちらも雄花です。 カラスウリは綺麗な星型ですがキカラスウリは花弁に巾があります。 カラスウリよりも朝遅くまで咲いています。どちらも先が細かく分かれてレース状に なっています。 果実 キカラスウリの実はカラスウリより一回りほど大きくてもちろん黄色く熟します。 種子
カラスウリの種は大黒様の形とも言われます。私は神社の木に結ばれたおみくじの形に見えますけど・・・ |

懐かしく買ってきました



