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イボタノキ(水蝋樹・疣取木)
<学名:Ligustrum obtusifolium Siebold et Zucc.> モクセイ科 イボタノキ属 落葉低木 北海道から九州に分布する陽樹で、明るい林縁、道路端などに 見られる。山間の崩壊地などにもよく出現する。 樹高1.5〜2m。枝はあまり分枝しない、まっすぐなものが多数 並ぶ。小枝は横向きに伸び、葉がほぼ等距離に多数並ぶので、 ちょっと羽状複葉のようにも見える。 枝は灰白色で新枝には細毛がある。 撮影日 2017.07.09: 長野県
葉は対生、長さ2〜5cmの楕円形をしている。 はじめは黄緑だが、次第に深緑になり、先はとがらず、 まるみを帯び、基部はくさび形。質は薄く、光沢はない。 柔らかい。 お客さんが来てました。
花期は5月〜6月、ギンモクセイに似た芳香ある筒状で 先の四裂した白い小さな花を、総状に小枝の先に密集して咲かせる。 花序は先端が垂れる。 |
モクセイ科
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ヒイラギ(柊・疼木・柊木) <学名:Osmanthus heterophyllus (G.Don) P.S.Green> モクセイ科 モクセイ属 常緑小高木 福島県以西の本州、四国、九州に分布する樹高4-8mの常緑の小高木。
雌雄異株で雄樹と雌樹がある。 葉は対生し、革質で光沢があり、形は楕円形から卵状長楕円形。
縁には先が鋭い刺となった鋭鋸歯がある。老樹になると葉の刺は 次第に少なくなり、縁は丸くなってしまう。
我が家の斑入りヒイラギは雄木です。
撮影日 2016.11.29: 群馬県
花期は11-12月トゲトゲの葉の間に花弁がくるっと丸まった
白い花が沢山付きます。
雄株の花は2本の雄蕊が発達し、雌株の花は花柱が長く発達して 翌年の初夏に黒く熟する。
同じモクセイ属のキンモクセイに似た芳香がある。 金木犀ほど強くはないです。
和名は葉の棘がささるとズキズキするほど痛いという意味の 古語である「ひいらぐ」に由来するという。
古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきた。
家の庭には北東の表鬼門にヒイラギ、裏鬼門にナンテンの木を 植えると鬼門除けに良いとされている。 また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うという。 |
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我が家の花シリーズです。
そんなシリーズやってたんかい。!?といわれそうですが・・・ 今年も咲きました。我が家のヒイラギです。 ヒイラギの木は雌雄異株で雄樹と雌樹があります。 我が家にはフイリの雄樹と普通の緑の葉の雌樹が植えてあります。 まず普通のヒイラギ トゲトゲの葉の間に花弁がくるっと丸まった白い花が沢山付きます。 香りも有ります。金木犀ほど強くはないです。
雌しべが目立つのが分かりますでしょうか。 白い斑の入ったのは雄樹です。 雌しべが見えないのが分かりますか。
最後に雌樹には6月頃に同じ仲間のネズミモチに似た実をつけます。
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懐かしく買ってきました




