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一度紹介していますが全5巻すべて発行されましたので
再度 紹介しておきます。
『30年ぶりの改訂。新分類体系APG3による最新植物図鑑。
新しい知見を加え、検索表や写真も一新!』 だそうです。 大橋広好・門田裕一・木原浩・邑田仁・米倉浩司/ 編 1:ソテツ科~カヤツリグサ科
2:イネ科~イラクサ科
3:バラ科~センダン科
4: アオイ科~キョウチクトウ科
5:ヒルガオ科~スイカズラ科(+総索引)
旧版と違い新しい系統分類体系APGⅢによって分類されています。
【APGⅢとは】 第1巻 2万4000円(税別)
第2〜4巻 2万2000円(税別) 第5巻 2万4000円(税別) ちょっとお値段が・・・
1) 被子植物の新しい系統分類体系APGⅢを採用。
2) 属の検索表、種の検索表を一新。 3) 旧版の知見をもとに、新しい情報を付加。 4) 南西諸島、小笠原諸島の植物にも重点を置く。 5) 帰化植物、外来植物にも配慮した解説。 6) 美しい新写真によるカラーページ増補。 7) 充実した総索引(別冊)によりレファランス性がさらに向上。 さて、このブログも科別の書庫を作っていますが
分類体系はエングラー体系になっています。 APGに変えていかないといけないのですが・・・ なかなか |
図書資料
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コメント(4)
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落ちていた種から樹種を検索しようとして、なかなか
しらべるのが大変なことに気づきました。 果実なら多少なりとも図や写真が載っていますが 種子の図鑑となるとほとんどありません。 (以前紹介した「実とタネ ハンドブック」)
何冊か紹介しておきます。
草と木の種が分類別に載っています。
実の写真なども出ています。 しらべるのに便利です。 (子供用として)
PHP研究所発行の『タネの大図鑑』
\2800+税 散布方法や花や野菜の種など簡単にわかりやすく解説されています。 |
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何年も前になりますが、 図書の紹介の中で 『日本のシダ植物図鑑 分布・生態・分類 第7巻
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懐かしく買ってきました



