|
地衣類 いろいろと撮ってはいるのですが
勉強不足で 難しくて 同定に至ってはいません。
◎ ←こちらにアップしています。
色々と面白いハンドブックを出している文一から
地衣類のハンドブックが出版されています。
|
図書資料
-
詳細
|
読書の秋はもう過ぎていきそうですが、
おすすめ(分かりやすく読みやすいお手頃の・・・)本を何冊か 紹介しておきます。
(紅葉や木の実などの本も追加で紹介します。) まずは今の時期として 落ち葉や木の実などを扱った本3冊
紹介します。
身近に見られる落ち葉の写真と解説のほか名前の由来が 出ています。
身近に見られる木の実の写真と解説のほか名前の由来が 出ています。
木の実・草の実
子供向けで分かりやすく解説されています。 次は講談社のブルーバックスシリーズの中から
「なぜソラマメのさやの中はふかふかになっているのか。」 「ラッカセイは花が咲いた後に、なぜ子房が土の中に入るのか。」 等々、色々な疑問、質問に 回答する形になっていて面白く読める 本です。
|
|
今は冬芽の観察の時期ですね。
ということで冬芽の観察に使える図書を紹介したいと思います。
冬芽関係の図書をいくつか以前紹介(冬芽 参考図書)しましたが
その後何冊か新たに購入しているので追加紹介します。 まずは冬芽の図鑑 冬芽でわかる落葉樹
樹皮や冬芽の写真、花や実の写真も載っています。 検索表が付いていて冬芽を調べるのに向いています。 落葉図鑑
こちらは冬芽ではなく葉の図鑑ですが、 原寸大の葉のイラストによる図鑑です。 検索するというより種名が分かっているものの葉を調べるのに 使えます。 冬芽と環境
ちょっと専門的といえる本です。 冬芽とは〜いろいろな学術的な研究内容が出ています。 |
|
平凡社から出版された「日本の野生植物 草本Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「日本の野生植物 木本Ⅰ・Ⅱ」が改訂されて新しくなりました。 30年ぶりの改訂。新分類体系APG3による最新植物図鑑。
新しい知見を加え、検索表や写真も一新! だそうです。 第1巻は
ソテツ科〜カヤツリグサ科 大橋広好・門田裕一・木原浩・邑田仁・米倉浩司/ 編 旧版と違い新しい系統分類体系APGⅢによって分類されています。
【APGⅢとは】 DNA解析にもとづく新しい分類体系。被子植物系統研究グループ (Angiosperm Phylogeny Group)の略称。 分子系統学の発展にともない、形態にもとづく旧来の エングラー体系やクロンキスト体系に代わって、APG体系が 主流となった。 1998年のAPGⅠからはじまり、現在は2009年のAPGⅢに 改変されている。 第1巻 2万4000円(税別) ※刊行記念特価:20,000円+税(2016年3月31日まで) 第2〜4巻 2万2000円(税別) 第5巻 2万4000円(税別) ちょっとお値段が・・・
1) 被子植物の新しい系統分類体系APGⅢを採用。 2) 属の検索表、種の検索表を一新。 3) 旧版の知見をもとに、新しい情報を付加。 4) 南西諸島、小笠原諸島の植物にも重点を置く。 5) 帰化植物、外来植物にも配慮した解説。 6) 美しい新写真によるカラーページ増補。 7) 充実した総索引(別冊)によりレファランス性がさらに向上。 さて、 このブログも科別の書庫を作っていますが
分類体系はエングラー体系になっています。
APGに変えていかないといけないのですが・・・
なかなか
|

懐かしく買ってきました




