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日当たりの良い草地や河原など砂地のようなところを好む50cmぐらいの多年草。 全草に茶色い毛が密生しています。 最近減ってきていて絶滅危惧種に指定されています。 一秋の地元では河原に点々とですが結構たくさん生えています。 花は白い蝶形花で旗弁のつけ根に赤い点があって綺麗な花です。 花序にたくさんの花が付き、見ごたえがある萩です。 花の拡大 がく歯は毛が生えていて長いです。 葉は3小葉で茶色い毛が生えています。 普通の花が終わりになる頃には花が密集した感じになり開きが悪くなるようです。
葉腋には閉鎖花がつきます。 茶色く枯れた花の他に葉腋に丸く玉のような閉鎖化の塊りが付き花時と全く感じが 異なります。 |
萩
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詳細
ヤハズソウ、マルバヤハズソウはヤハズソウ属として
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コメント(10)
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法面工事後いろいろな植物の種子を吹き付けて緑化していますがその種子は 中国などから入ってきているようです。そんな中にはいろいろな植物の種子が 紛れ込み帰化しているのを良く見かけます。 これも数年前に山道の法面工事をした場所でメドハギなどとともに生えていました。 群馬県では2007年安中市の住宅造成地で初めて採集されていて(群馬自然史博物館) これは群馬県2例目かもしれません。 小さいものばかりでしたが種をつけていました。 花が咲いたか分かりません。感じとして閉鎖花からの種子の様に思います。 葉は3小葉で表面は濃緑色です。小葉の長さは2センチぐらいです。 メドハギよりヤマハギとかの葉に似ている感じを持ちました。 ほとんど無毛のようで葉脈が目立ちます。 葉の裏は灰緑色です。 伏毛が生えています。 果実は毛深いですね。大きさは2mm程度でした。
がく歯が長いのが特徴のようです。 中には扁平な豆が入っています。 オオバメドハギの写真・画像は図鑑やネット上でもほとんど見ることが出来ません。 法面工事後などに帰化していることがあるようなので皆さんの近くでも探せば 見つかるかもしれません。探してみるのも面白いかもしれません。 |
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昨日は山へ行って萩の花をいっぱい見てきました。 しばらく ・・・ ハギ特集 ・・・ でもやりたいと思います。(しばらくハギの花が続きます。)
秋の七草の一つ、一年草〜低木。葉は3小葉をつける。
花は白・紅紫色などで総状花序に付くか葉腋に束生する。閉鎖花を付けるものもある。果実(豆果)は節果で一個の小節果からなり、扁平で裂開しない。 ( 2個以上の小節果でかぎ型の毛があるヌスビトハギ属(Desmodium)とは近縁といわれる) ヤハズソウはヤハズソウ属(Kummerowia) とされることもあるが、最近ではハギ属に する方が多いようです。 去年撮ったものもありますが
いろいろなハギの花 大小・花色もさまざまです。 みんな綺麗です。 |

懐かしく買ってきました






