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ヤドリギ(宿り木)
<学名:Viscum album L. subsp. coloratum Kom.> ヤドリギ科ヤドリギ属 桜山公園で見かけたヤドリギ 毎年撮っています。
撮影日 2018.11.18: 群馬県
ちょっと高いところについていた別の株
実の色が少し違います。
拡大すると 実がオレンジ色しています。
もう少し赤くなると思います。 アカミヤドリギ(赤実宿木) <学名:Viscum album L. subsp. coloratum Komar. f. rubroaurantiacum (Makino) Ohwi> です。 |
その他
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詳細
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よく見れば可憐な花ですが、小さくありふれていることから
あまり注目されることはない野草です。 キツネノマゴ(狐の孫)
<学名:Justicia procumbens L. var. procumbens> キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 一年草 本州〜九州の道ばたなどに普通に見られる小柄な雑草。
やや湿ったところを好む。 茎は根元がやや横に這って分枝しやや立ち上がり 高さ10-40cm程度、茎には下向きの短い毛が生えている。 節があり、節ごとに葉を対生する。 撮影日 2018.09.16: 群馬県 葉は長さ2〜5cmで短い柄があり卵形で柔らかく、先端は
少しとがる。両面に毛が生えている。 花期8〜10月。茎の先端から穂状花序を出し、淡い紅紫色の
唇形をした花をつける。花の真ん中には白い星形の模様が 入っている。 花が密につき、それぞれの花は基部に苞があるので、
外見は苞が並んだ棒状の姿に見える。 花は唇花型で、上唇は小さく三角形で、先端は2裂、下唇は
丸く広がって反り、先端は3裂、全体は白だが、下唇が広く 赤紫なので、赤紫の花との印象が強い。 萼は深く5裂。萼片や苞の縁には白い毛がある。
種子は4個入り、卵形、長さ約1㎜、しわがある。胚珠の柄が
果期に発達し弾力をもち、この運動で種子を射出する。 名の由来はよく分かっていません。 ●花序が花の咲いたあとに伸びるのがキツネのしっぽのようだから●花が孫狐の顔に似ているからなどの説があります。
同属には園芸で栽培されるコエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)があります。
17.2.25に同じキツネノマゴ科の温室の花を撮ったことがあるのを思い出しました。
17.2.25に同じキツネノマゴ科の温室の花を撮ったことがあります。
パキスタキス・・・大きさや色は違いますが
キツネノマゴに似た感じです。
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ヤマボウシ(山法師)
<学名:Cornus kousa Buerger ex Hance subsp. kousa> ミズキ科 ミズキ属 落葉高木 撮影日 2018.8.26 : 群馬県
ヤマボウシが実に成っていました。
ヤマボウシは花や紅葉の美しさを楽しむ植物ですが、 果実が食べられることを知らない方も多いかもしれません。 ヤマボウシは、6〜7月頃に花が開き、
9月頃に果実を実らせます。 そのまま皮を剥いて生でも食べられます。 果肉には小さな種がたくさん入っていて、味は甘く、
よくマンゴーやバナナ、あけびの味に似ていると例えられます。 ただ、ぶつぶつした見た目から、食べられることをあまり知られて いない果実です。 食べ方には 1・そのまま生で食べる方法、 2・乾燥させて食べる方法、 3・ジャムにして食べる方法、 4・果実酒にする方法 があります。 チョット味見をしてみました。
甘くておいしかったです。
↓ ↓ ↓ 画像追加 ↓ ↓ ↓撮影日 2018.9.9: 群馬県
さらに追加種です。撮影日 2018.9.16: 群馬県
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ヤナギラン(柳蘭)
<学名:Chamerion angustifolium (L.) Holub> アカバナ科 ヤナギラン属 多年草 過去記事 ⇒ ◎
雑草日記の方でマツヨイグサの仲間をいくつか取り上げていました。
同じアカバナ科に夏の高原に咲く綺麗な花"ヤナギラン"があるのを 思い出して見に行ってみようと出かけました。 撮影日 2018.07.15: 群馬県
もうほとんどが終わりかけで、残花が少しだけ見られました。
ここが実になる所で子房と呼ばれます。 アカバナ科は花の下に子房が見られる『子房下位』が特徴です。 花が散って棒状の子房だけになって |

懐かしく買ってきました




