ここから本文です

書庫スミレ科は⇒ すみれ world

記事検索
検索

冬すみれ

 俳句の世界では寒い時期に花を付けているスミレを冬菫と呼んでいます。
寒菫とも呼ばれます。
 
普通スミレ類は春に花を咲かせますが、秋にも意外と花を見ることがあります。
寒い真冬の時期でも時ならぬ花を付けていたりします。
 
7日に撮ったコスミレ
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
タチツボスミレです。
イメージ 3
 
 だいぶ遅くなってしまいましたが・・・     先月初めの撮影です。
 
 もうちょっと行くと新潟県と言う群馬の北の山で撮りました。
新潟県の苗場山で初めて見つかったので苗場黄菫と呼ばれますがその苗場山にも程近い場所で見たものです。
イメージ 1
 
ナエバキスミレは日本海側の多雪地帯に分布する「オオバキスミレ」の変種で 
イメージ 5
苗場山や谷川岳などの亜高山帯に分布している。
 
オオバキスミレとの違いはオオバキスミレより小さく茎が赤紫色になり短毛が生えていることなどです。
イメージ 2
イメージ 3
 
距は非常に短いです。花弁の裏は赤く染まらない。
イメージ 4

スミレの葉

前の記事  クイズです   の答えは      ヒメスミレサイシン でした。
 
 すみれの葉にもいろいろ独特の形があります。
ヒメスミレサイシンを含むスミレサイシンの仲間(スミレサイシン節)の葉を一覧にして見ました。(展開したもの)
イメージ 1
 
スミレサイシンの仲間は花時には葉が完全に展開していない特徴があります。(シコクスミレは例外的に展開している。)
また、距が短く丸いなど共通の特徴があります。
似たような葉形ですが種毎に個性があります。葉を見ただけで種を特定することも可能です。
 
 スミレ類の葉は夏になると花時とは比べ物にならないくらい大きくなるものが多いです。
イメージ 2
これはヒカゲスミレですが真ん中の大きい葉の下にある小さいのが花時の葉です。
倍以上になっているのが分かりますね。
 

クイズです・・・

 土曜日に長野へすみれの葉を撮りに行って来ました。
イメージ 1
このすみれは花時には葉が丸まっていて開いていないのです。
花と開いた葉は同時に見られないのです。

『 〜長野で見てきたすみれ〜 』最後色い花のスミレです。
 
イメージ 1
 標高の高いところに多い菫です。葉は腎形や円形でこの葉の形が駒の蹄に似ていること
から"黄花の駒の爪"の名が付いた
と言います。他のスミレは○○○スミレとスミレが付く
のですがキバナノコマノツメだけは名前にスミレと付かない唯一のスミレです。
イメージ 3
イメージ 2
 
花は黄色で唇弁が長くて上弁・側弁が反り返っていて独特の形をしています。
イメージ 4
イメージ 5

近い仲間にタカネスミレの仲間が有ります。葉の形や花の形が良く似ています。

ブログバナー

一秋(野草)
一秋(野草)
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • shiina1210
  • * 「 よく やったな スライム。 」
  • E.I
  • 岩苔
  • ららは吟遊詩人
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事