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 サクラスミレの記事に続いて その雑種を取り上げます。
サクラスミレの近くにスミレが有ったのでその雑種「アルガスミレ」がアルガと思い
探してみましたが残念ながら見つかりませんでした。
こちらは別の場所で咲いていたフイリヤシュウスミレです。
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サクラスミレ と フイリフモトスミレ との雑種です。
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側弁の毛が大変多いですね。
花弁に紫条が多く目立ちます。
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距の色合いはフモトスミレに似ています。
フイリフモトスミレが親なので葉に斑が入っています。
葉裏は紫色を帯びています。
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おまけで・・・   フイリフモトスミレの葉はこんな感じです。
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またまたスミレの記事です。
スミレの女王様といわれるスミレ サクラスミレ (桜菫)です。
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ちょっと山の上で未だ花盛りでした。
全体に荒い白毛が生えています。
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スミレ類の中では大き目の花で側弁には毛が生えています。
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葉脈に沿って赤紫の斑が入るものがあり チシオスミレ (血潮菫)と呼ばれます。
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花はサクラスミレと変わりありません。
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やや花弁の先がくぼんでいますね。桜の花びらのようだということで「サクラスミレ」と呼ばれるのです。
そんな花びらが多い菫です。
 
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まだまだ スミレ です。
今回は ミヤマスミレ (深山菫)です。
イメージ 2
深山の名のように標高の高い山の上に見られるスミレで赤紫色の綺麗な花です。
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横顔も
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葉の様子イメージ 5
今日はスミレの葉から 
スミレサイシンの仲間の葉をご覧ください。
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それぞれに個性がありますね。
 
 前に距の短いスミレとして載せたことがありますが 四月の初めに開花を見に行ってきました。
前の記事のスミレサイシンが日本海側に分布するのに対して太平洋側に分布しているのが
ナガバノスミレサイシン
です。 一秋の地元から一番近い分布地は秩父なんです。
去年見つけたときは花が終わっていたので今年は早めに行って花を見てきました。
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名前の通り葉が長いです。
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        葉は未だ開ききっていません。
   この仲間は葉が開ききる前に花が咲く特徴があります。
 
   前の記事のスミレサイシンもそうなんですが
   ちょっと終わり際だったんでだいぶ開いていました。
 
 
 
イメージ 3距はとても短いですね。
同じ仲間・近い仲間なんで
スミレサイシンの花に
似ていますね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で 、 こんなのを見つけました。
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右下の青い花と比べてもらうと分かると思いますが
白花です。
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