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今日は地元でスミレ観察をしました。
今日見られたスミレは { アオイスミレ・コスミレ・(シロバナツクシコスミレ)・ノジスミレ・エイザンスミレ・ヒナスミレ・タチツボスミレ } などです。
少しずつ紹介していきます。
今回は シロバナツクシコスミレ です。
白花のコスミレです。 初めて九州の筑紫地方で見つかったので「白花筑紫小菫」と呼ばれるそうですが
他の各地で見られるようです。
名前の通り白い花です。
沢山のコスミレが見られたのですがこの一角にだけ白花が見られました。
こちらは側弁に毛が生えていますね。ヒゲコスミレの白花です。
これで唇弁に紫条がなければ100% 完璧なんですがね。 |
スミレ科は⇒ すみれ world
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また寒くなるようです。
スミレの花 咲く頃 〜♪ が待ち遠しい一秋です。
さて、今日は過去に長野で案内していただいて見た雑種スミレを載せます。 (07年6月08年6月)
(そのときにも一度 記事 にしていますが再度載せます。)
コマガタケスミレ スミレ と フモトスミレ の 交雑種 です。
がくの付属体や距の様子はスミレ譲りのようです。
葉は中間的ですね。
葉裏は紫色を帯びています。
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何年か前にホコバスミレとして案内してもらったスミレです。 (以下の写真は去年の04月24日の画像です。) 毎年日当たりのよい丘の上でたくさん群落を作って咲いています。
私はホコバとはちょっと疑問符(?)を付けさせてもらいたいと思います。 ホコバスミレは葉が細長いものと思います。 ここのスミレは5cmぐらいと皆とても小さくてかわいいスミレです。 大きさが分かるようにセンボンヤリの花が入っている画像を
センボンヤリの春の花は背が低く高さ10cm程度ですから、
このスミレはそれ以下と大変小さいです。 葉身は長卵形といった感じです。
花は大きさこそ違うもののスミレそのものですね。 とても小さいスミレということで
姫スミレとか小スミレと呼びたいところですが もうすでにその名がついたものがありますから スミレの範疇でしょうがチャボスミレと仮称したいスミレです。 皆さんのところにもこんなちっちゃなスミレはありませんか。
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昨年は東日本大震災を始めとする自然の猛威に翻弄された一年でした。
本年は回復の年、龍のように元気に天へ昇る明るく良い年、 曙の年 幸多き年でありますように願っています。 曙の年・・・ということでアケボノスミレを年始挨拶の画像に使いました。
元画像は11.05.03 群馬県赤城で撮ったものです。
今年最初のスミレ記事はアケボノスミレにします。 もちろん今花が咲いているわけではありません。(花期は4月〜5月) 以下11年5月に撮ったものです。 乾いた雑木林などに多いスミレです。 葉が完全に展開する前に花が咲きます。
花は大きくてふくよかな感じでサーモンピンクとでもいうような色で綺麗なスミレです。 距が短いのもこの仲間の特徴です。
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懐かしく買ってきました



