|
一秋の地元ではあまり見られないすみれの1つです。
タチツボスミレをやや大型にした感じですっと立っています。
大きいものでは30〜40cmぐらいになります。
花は白っぽいものが多いですが青みの多い花もあります。
タチツボスミレに似ていますがいろいろと違いが有ります。
先ず葉は
先がやや伸びた感じになります。
花には多きな違いが有ります。
タチツボスミレでは側弁に毛が生えていないのですが、エゾノタチツボスミレは側弁に沢山毛が生えています。
距の後ろに溝があって割れているように見えます。
柱頭(雌蕊の先)にたくさんの突起があります。
タチツボスミレとは全く違うものであることが良く分かります。
|
スミレ科は⇒ すみれ world
-
詳細
コメント(2)
|
市内のゴルフ場脇で沢山のニョイスミレに出会いました。
あまりに小さい花ですが白く目立っていました。 ニョイスミレパラダイスです。
ニョイスミレも意外と群落を作りますね。 新潟の休耕田でも沢山咲いているのを見たことがあります。 こんな花です。
白花で上弁はそっくり返っています。側弁には毛が生えています。
距は短いですね。がくの付属体は小さくて目立ちません。 花色にはいろいろな変異があります。
側弁にも紫条が有るもの 濃いもの 全体に紫色を帯びるもの・・・
で 全体に紫色が濃いものはムラサキコマノツメ <Viola verecunda A.Gray f. violascens Hiyama ex F.Maek. >と 呼ばれる品種になります。 葉の変異ではブーメラン形になるアギスミレ
<Viola verecunda A. Gray var. semilunaris Maxim.> という変種になります。 |

懐かしく買ってきました




