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次は
長野県で見た ヒメカンアオイ です。
たしか4月の撮影だったかと記憶しています。
 
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スズカカンアオイ 

よく分からないのですが・・・
今まで見たカンアオイの仲間を載せておきたいと思います。
 
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まずは 愛知県 海上の森 で見た スズカカンアオイ 
<Heterotropa kooyana (Makino) F. Maek. var. brachypodion (F. Maek.)F. Maek.>
です。たしか6月撮影だったと記憶しています。
 
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ウスバサイシン
 
前の記事のフタバアオイの仲間 "カンアオイの仲間" で
フタバアオイとともに最もよく見かけるものです。
 
まずは一秋の地元近くの固体です。
北海道〜本州、四国、九州北部の山地のやや湿った林下に自生する多年草。
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5月頃で暗紫色の花を咲かせる。
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花弁のように見える部分は萼である。
同種のカンアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが
名前の由来
だそうです。
時々緑色の花が見られミドリウスバサイシンと呼ばれます。
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ウスバサイシンのアルビノなんでしょうね。
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榛名山で見かけたウスバサイシンです。
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あまり観察機会がなく・・・というか  この仲間はあまりよく分かりません。
いろいろなHPやブログなどで勉強させてもらっています。

フタバアオイ  2014

 
 広葉樹林、あるいは針葉樹の混じった森林に生育し、
暗い林床に生える小型の多年性草本
かなり暗くても生育が可能なようです。
 葉はハート形で、普通は二つつける特徴がある。
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葵の御紋』のモデルとして知られる。
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 花は対をなす葉柄の基部から出て一つだけ生じ、花柄には毛がある。
花弁はなく、花弁状に発達した萼片は淡紫色で、下半分は融合して椀形となり、
その外面には毛が多い。
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萼片の先端の三角状の列片は反り返って萼片基部に接する。
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  冬に葉が枯れる寒葵の仲間です。
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前掲のフタバアオイにも似ています。
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花は基本的には黒褐色をしています。
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がく片は平らに開く程度でフタバアオイのようにそっくり返りません。
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葉やがくにはフタバアオイより毛が少なく
葉の脈の現れ方が少ないです。
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時たま花が緑色をしたものが見つかることがあります。
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黒褐色の色素が抜けてしまったアルビノの一種と考えられます。
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