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黄色い大きな花が目立っていました。
撮影日 2017.08.14: 長野県
マルバダケブキ 👈クリックで過去記事へ
マルバダケブキ(丸葉岳蕗) <学名:Ligularia dentata (A.Gray) H.Hara> キク科メタカラコウ属の多年草 本州、四国の山地や深山のやや湿った草地、林縁に自生する 高さは40-120cmくらいのやや大きな頭花を咲かせます。 根出葉は長い葉柄があり、フキに似た腎円形で径30-40cmになる。 花期5-8月茎の上部に散房状に5、6個の黄色い径5 -8 cmの
頭花をつける。 違う場所でも出会いました。
撮影日 2017.08.26: 長野県
撮影日 2017.08.14: 長野県
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キク科
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コメント(1)
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オタカラコウ 👈クリックで過去記事へ
オタカラコウ(雄宝香)
<学名:Ligularia fischeri (Ledeb.) Turcz.> キク科 メタカラコウ属 多年草 沢沿いに沢山群生していました。 撮影日 2017.8.17: 長野県
本州(福島県以西)四国九州の山地から亜高山帯の湿った草地、 湿原に
生える。 メタカラコウに似ているが大形であることなどが名の由来。
メタカラコウに良く似ているが、.
メタカラコウの頭花は舌状花が3個程度 オタカラコウの頭花は8個程度 また全体的に大ぶり。
葉の様子
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ノハラアザミ(野原薊) <学名:Cirsium oligophyllum (Franch. et Sav.) Matsum.> キク科アザミ属 多年草 アザミ属には、分布域が比較的広いものと極端に狭い 地域固有種がある。 ノハラアザミの分布域は比較的広く、本州中部以北の山地の 草原や林縁に普通に見られる。 根生葉は花期にもロゼット状に残り、茎葉は少なく、 基部は茎を抱く。 撮影日 2017.08.19: 群馬県
花期は8-10月 茎の上部で枝分かれしほとんど柄がなく、
2〜3個集合して上向きに花をつける。 総苞片に腺体がなく、粘らない。 総苞にはくも毛が多い。
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ノアザミ(野薊) <学名:Cirsium japonicum Fisch. ex DC.> キク科 アザミ属 多年草 アザミ属には、分布域が比較的広いものと極端に狭い
地域固有種がある。 ノアザミの分布域は広く、本州、四国、九州の草原や
河川敷などに見られ、アジア大陸にも変種が分布する。 高さは0.5-1m、花期にも根生葉が残っている春〜初夏咲きの薊。
撮影日 2017.08.06: 群馬県
---------- ---------- 追記 ---------- ----------
花茎があまり分枝しない形と、東北地方と中部地方の内陸地に分布し、(夏から秋に咲く)茎が良く分枝するものの二型が認められる。 このノアザミは茎が良く分岐するタイプですね。
( 花茎があまり分枝しない形☞ ノアザミ )
花期は5-8月薊の中では春咲きはノアザミだけのようです。
(まれにかなり遅くまで花が見られることもあります。) |
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ヤツタカネアザミ(八高嶺薊)
<学名:Cirsium yatsualpicola Kadota et Y.Amano> キク科 アザミ属 多年草 ヤツガタケアザミと混同されていたが、1991年、門田 裕一博士により
新種として認識された薊。(ヤツガタケアザミという種は
八ヶ岳に分布はないとか‥‥?)
未だ開き始めたばかりでした。 撮影日 2017.08.14: 長野県
八ヶ岳連峰(山梨,長野の両県)の亜高山帯から高山帯に 生える。(八ヶ岳連峰の全域に分布するが、北部に多い。) 高さ0.7〜1.5 m、直立〜斜上し上部でわずかに分枝する。
花期に根生葉はない。茎葉は革質でしばしば白斑があり、 狭卵状披針形で長さ12〜22 cm、羽状に深裂〜中裂し 基部は茎を抱く。 花期は8月〜9月、頭花は数個が疎らな総状花序に付き
長い柄の先に下向きに咲く。 総苞は鐘形〜椀形で直径12-18 mm、総苞片は8〜9列 開出〜反り返るりクモ毛がある。 外片は線形〜狭卵形で
内片より少し短い。総苞は粘らない。 小花は淡紅紫色、長さ15-18㎜、狭筒部は広筒部より長い。 |

懐かしく買ってきました



