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5月3日に撮ったオドリコソウです。 笠をかぶった踊り子の姿に似ている事から名前がついたといわれています。 かわいい花が段になって咲いています。 長野でキバナハタザオの足元に群落となっていた白花です。
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シソ科
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詳細
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暖かいところでは秋から花をつけていますがこれからが盛花期になります。 大きな群落を作る事もあり、なかなか綺麗なものです。 食用にはなりません。 (春の七草の"ほとけのざ"はコオニタビラコという名前のキク科の植物で別物です。) 花はシソ科らしい唇形(上下の2つに別れた形)をしています。 良く見ると花びらの上に毛が生えていますね。下のものは蝶ネクタイのように 2つに分かれていて赤い斑点があり、かわいい花になっています。 柄の無い葉を仏様の台座に見立てて仏の座と呼ばれます。 また別名をサンガイグサ(三階草)とも言い花が段になって付くことからそう呼ば れます。 今年も白花に出会いました。白花のものは茎も赤色が抜けています。
花びらの斑点の濃さが違います。いろいろなタイプがあるようです。 **** ***** 過去の記事 白花 **** ***** 2007年 ・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/5863941.html 2008年 ・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/34965985.html |

懐かしく買ってきました


