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山道の道端に菜の花が沢山咲いていました。 たぶん欠き菜とか芯摘菜と言われるものの類だと思われます。
黄色い花は春の暖かさを感じさせてくれますね。
河原などではセイヨウアブラナなどが増えています。 よく伺うブログに白菜の菜の花の記事が出ていました。
先日たまたま近くの畑で取り残しの白菜が花をつけているのを見ました。 この仲間は黄色い花を付けよく似ていて分かりません。
が、 並べてみると微妙に違いがあります。 白菜の花は花弁が丸くて大きく花弁間の隙間が無いです。
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アブラナ科
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詳細
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いたるところで見かける、よく知られた雑草の一つです。 秋に芽を出しロゼットで地面にへばりついて冬を越し 春に伸びて白い小さな花をたくさん付けます。 暖かいところでは冬のうちから花を付けています。 ロゼット葉は深い切れ込みが有ります。 切れ込みの程度にはいろいろな変異があり比べてみると面白いと思います。 また、抜いたり掘り取ったときにはぜひ根の匂いを嗅いでほしいです。 大根に似た匂いがすると思うのですが、どうでしょうか。 果実は三角形で三味線のばちに例えてぺんぺん草の別名となったそうです。 子供の頃はこの実を皮を少しつけて取れないようにそぐようにぶらぶらさせて 振り回すとジャラジャラ音がするので遊んだ記憶があります。 何の癖も無くおいしい草です。前に一夜漬けにして食べたことがあるのですが
少し硬かったですが味は大根葉のようでなかなかでした。 |
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これも先日長野の入り口で見かけたものです。 去年は一秋の地元・群馬のキバナハタザオを記事にしました。 こちら・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/40126797.html と、こちら・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/40977247.html 数株しか見られなかったんですが 長野ではたくさん群生していました。 1本はこんな感じでした。 高さは1m近くになる大型の植物です。 花は菜の花と同じようですね。 キバナハタザオは1属1種で日本の野生種では他に同属のものはありません。
が、最近何種類かの帰化種が入ってきています。 |
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前にキバナハタザオを記事にしました。(http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/40126797.html) |

懐かしく買ってきました






