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ワルナスビ(悪茄子) < 学名:Solanum varolinense L. >
ナス科の多年草。アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)原産の帰化植物。
日本では明治39年に牧野富太郎により千葉県成田市の御料牧場で 発見及び命名され、今では北海道から沖縄まで全国に広がっている。 休耕田一面にはびこっていました。
撮影日 2014.7.20: 群馬県
全体にとげが生えていて触ると痛いです。
種だけでなく地下茎でも増えるためはびこりやすいもので畑に入ると退治するのが大変な雑草です。 花は白または淡青色でナスやジャガイモにそっくりで春から秋まで咲き続ける。 全草にソラニンを含み有毒であり、家畜などが食べると中毒を起こすことがある。 英語でも"Apple of Sodom"(ソドムのリンゴ)、"Devil's tomato" (悪魔のトマト)などという悪名でも呼ばれている。
ナスの仲間は不思議な花の付き方をします。普通の植物は葉の付け根(葉腋)から花を出しますが
ナスの仲間は葉と葉の間から花柄を出します。イヌホオズキなども同じです。 |
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