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花日記の方でトウダイグサ科を取り上げています。
こちらでもトウダイグサ科の園芸植物を取り上げます。
これからクリスマスの頃に彩ってくれる
ポインセチア です。
ポインセチア<学名:Euphorbia pulcherrima>
トウダイグサ科トウダイグサ属 常緑低木 原産はメキシコと中央アメリカ。
原産国メキシコ合衆国では、"ノーチェ・ブエナ(聖夜)"と 呼ばれる。 ポインセチアの名前はアメリカ合衆国の初代メキシコ駐在
大使であったJoelRobertPoinSett(ポインセット)氏 (1779-1851)により自宅の温室や植物園、氏の園芸仲間など 知人へ配らて広まったことからポインセット氏の名前に ちなんだといわれます。 撮影日 2011.1.5 : 群馬県碓氷川熱帯植物園
日本には明治時代に渡来。和名はショウジョウボク(猩々木)。
大酒飲みの赤い顔が特徴の、伝説上の動物である猩々に たとえたようです。 一般に観葉植物として、クリスマスの時期にあわせて短日処理し
紅色と緑色の葉色とのコントラストを楽しむ鉢花として 出回っています。 0℃を下回るような場所に放置すると葉が落ちてしまうので、
クリスマスの時期の管理には注意が必要です。 近年園芸品種が多様化してきて、従来の紅色に加えて、乳白色 や淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが 増えています。 葉は長楕円形でやや薄く、花を鑑賞するのではなくその下に
着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。 花はいわゆる杯状花序で花びら等は存在しない。
花に注目して撮ったことがありませんでした。
拡大しても花の作りは良く見えません。未だ開きはじめだったようです。
いずれ機会があれば花の様子を撮ってアップしたいと思います。
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TBありがとうございます。
花の形の変化を観察すると楽しいです。
アヒル口から蜜が涎のように?溢れてくることもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/acermaimu/41308823.html
2014/12/9(火) 午前 8:08
ポインセチアは次の年もこの色を出すためのコツがあるそうです。
ただ何もせずに於くと葉は赤い色にならないそうです。
ナイス〜(o^-^)ノ凸
2014/12/9(火) 午前 9:04