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マルバルコウソウ (丸葉縷紅草)<学名:Ipomoea coccinea>
ヒルガオ科 サツマイモ属 一年草 中央アメリカ原産の帰化植物。日本へは江戸時代の末期に観賞用として
渡来したものだそうです。 撮影日 2015.08.27: 群馬県
本州の関東地方から九州にかけて帰化している。 ツルは左巻きに巻いて、ものにからみつきます。
ルコウソウの葉は細かく羽状に切れ込んでいますが、本種は アサガオのようなハート形なのでマルバルコウと呼ばれます。 ちょっと尖ったような鋸歯があります。
小さな花はラッパのような形の朱赤色で 5角形に開き、中心部は黄色い。
萼片は5枚、雄しべは5本。 一日花で、午後にはしぼんでしまうが、 次から次へと咲かせる。 |
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トラバありがとうございました。
左巻き?あ、、そういう見方はしていませんでした。
面白いですね、今度チェックしてみます。
2015/10/5(月) 午後 6:12 [ サンシル★ ]