雑草日記

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園芸植物

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サザンカ

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撮影日 2015.11.15: 桜山公園
今日は桜山公園で見かけた植物達の中からこちらをご覧いただきます。

サザンカ(山茶花)<学名:Camellia sasanqua>
ツバキ科 ツバキ属 常緑広葉樹

秋の終わりから冬の、花の少ない寒い時期に花を咲かせる
耐寒性常緑高木。
山口県の指月(しづき)山、四国南西部、九州に分布
高さ5〜10メートルで、若枝や葉柄に毛がある。
桜山公園にはたくさん植栽されています。
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童謡『たきび』の歌詞に登場することでもよく知られる。
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葉は互生、光沢のある長楕円形、長さ3〜6cmで先はとがり、
縁に細鋸歯がある。
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10〜12月、枝の先に白色5弁、径5〜7cmの花をつける。
花弁は倒卵形または狭倒卵形で平開、散るときには
ばらばらに落ちる。
雄しべは多数で、離生。

ツバキ(椿)に良く似ていて、見分け方が難しい。
両者の違いは
サザンカは、葉縁がギザギザしていて、花弁がバラバラに
散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。
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江戸時代から庭木として愛されてきており、庭園や公園に広く
植栽される。それ故に昔からたくさんの園芸品種があり
その数は300以上にものぼります。
野生個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白色であるが、
植栽される園芸品種の花の色は、桃・紅・白など様々である。
咲き方も一重咲き・半八重咲き、八重咲き、ラッパ咲きなど多岐に渡り
バラエティーに富みます。
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漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、
サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が
訛ったものといわれる。
学名の種小名のsasanquaは日本名のサザンカに由来します。

ツバキと同様に、実がなり、油が採取されます。



おまけ 
ヤマツツジの返り咲きが見られました。
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閉じる コメント(4)

山茶花はいろんな種類があって、覚えきれません。花の散り方で山茶花だと識別するのがやっとです 苦笑。。。。。

2015/11/18(水) 午後 9:36 [ anamnesis1964 ]

サザンカとツバキ、私は「地面に落ちた花」でしか区別できなくて・・
でも一秋さんが確認方法の一つとして書いてくださっていたのでそれもありか、とほっとしました。

2015/12/2(水) 午前 9:30 [ サンシル★ ]

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> anamnesis1964さん
園芸種の品種はほんとにたくさんあって分からないですね。

2015/12/3(木) 午前 7:43 一秋(帰化・栽培)

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> サンシル★さん
サザンカとツバキ 新枝の毛が多いサザンカとか
区別点はいくつか有るようですが 同じ仲間で見分けは
難しいです。

2015/12/3(木) 午前 7:46 一秋(帰化・栽培)


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