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オッタチカタバミ(おっ立ち片喰)
<学名:Oxalis dillenii> カタバミ科カタバミ属の多年草 北アメリカ原産。1962年京都府精華町で見いだされ、
第2次世界対戦後に駐留アメリカ軍の荷物について 侵入したものと考えられている。 道端にたくさん生えていました。
撮影日 2009.4.11: 群馬県
葉や花はカタバミに良く似ている。 カタバミの茎が地表を這うのに対し、地上茎が縦に立つため、 オッタチカタバミの和名を持つ。 全体に白い毛が多く、花柄に上向きの伏せた白毛が密生する。 カタバミには小さい托葉があるのに対し、オッタチカタバミの
托葉はごく小さくて目立たないことでもカタバミと識別できる。 葉が多数、密集してついたように見え、果実の柄が斜めに下がる。
種子は長さ約1㎜とカタバミより小型で、表面に白い破線の皺が10本あ
る。この白い破線は種子が外種皮から飛び出したときには白くなく、付
着している液が乾くとともに数秒で白くなる。
カタバミととても良く似ていますね。
今年ははっきりと識別できるように区別点を撮りたいと思います。
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オッタチカタバミ、このカタバミは葉も花も清楚でイイですね。☆彡
2016/1/12(火) 午前 9:09
> ☆ HOSI ☆さん
雑草ですが可愛い花です。
2016/1/15(金) 午前 8:56
何年も前から 庭に茎が立ったカタバミが生えるようになってるんです
たぶん オッタチカタバミじゃないかと おもっていたんですが
調べても なかなかわからなくて (⌒〜⌒ι)
今年 見かけたら この記事みながら 確認しなきゃです ナイス
2016/2/4(木) 午前 6:43
> 秋津さん
良く似たものですね。
今年は区別点を良く分るように撮りたいと思っています。
2016/2/10(水) 午前 8:24