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ナツズイセン (夏水仙)
<学名:Lycoris squamigera> ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 多年草 秋の彼岸頃に真っ赤な花を咲かせるヒガンバナの仲間です。
北海道を除く全国の主に人家の近くの里山付近に生え、古くに
中国から渡来した球根性の帰化植物です。 (球根は径4〜5cmの有皮鱗茎でリコリンなどの毒成分を 含んでいます。 )彼岸花の仲間は花が咲くときには葉がなく、花後に葉が
伸びてくる特徴があり、 花後すぐに葉が伸び冬中緑の葉を茂らすものと 早春になってから葉を出すものとがあり、 ナツズイセンは後者 早春に葉を出すグループになります。 早春にスイセンに似た帯状の葉を出し、30cm〜50cmの長さに伸びます。 夏前に葉はすべて枯れてしまいます。 7〜8月頃に60cmぐらいの花茎を伸ばして ピンク色の花を 数輪咲かせます。 今年もきれいに咲いてくれました。
撮影日 2016.7.24: 群馬県
花茎が伸びる頃には葉は残っいないため、花茎と花だけの 姿となり、なにもない地面からいきなり花が咲いたように 見えます。 |
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すいません・・・
トラックバックをしていただいたのに
気が付かずにいました。
ありがとうございました。
2016/7/31(日) 午後 10:50 [ まねきにゃんこ ]
ヒガンバナの葉はよく目にしますがナツズイセンの葉はまだ見たことがないです。
花の時期だけ目につきますので探求心不足です。それに植物園でしか見ないのですよ。
2016/9/9(金) 午後 0:31 [ 笑み ]