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ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)
<学名:Rubus subcrataegifolius (H.Lév. et Vaniot) H.Lév.> バラ科 キイチゴ属 落葉低木 日本特産で、本州の近畿地方から東北地方に分布する。 ニガイチゴが生育する場所より高くブナ帯林の 山地の林縁など日当たりのよい場所に生育する。 茎は高さ1mに達し、茎や枝は無毛であるが、全体に 小さな刺がまばらにある。 撮影日 2017.06.4: 長野県
葉は互生。単葉で3裂するが、しない場合もある。 葉身は長さ4〜10㎝の長卵形、中央の裂片は大きく長く、 先端はとがり、基部は切形または心形で、縁は重鋸歯になる。 葉の裏面は粉白色を帯び、葉脈と葉柄に刺がある。 花期は5〜6月。前年枝の葉脈から長さ7〜10cmの花枝を出し、
3〜4個の小さな葉をつけ、1〜4個の花をつける。 花は径2〜2.5cmになる白色の5弁花で、長さ1〜4cmの小花柄がある。 ニガイチゴの花によく似ている。 花後8〜9月、果実は径1〜1.5cmの球形の集合果で赤色に熟す。
甘くて美味しいが、核にかすかな苦味がある 撮影日 2015.8.12: 長野県
名の由来は、核に少し苦味があり また、ニガイチゴより 標高の高い山地に自生することから深山苦苺の名になったという。 参考までに
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果樹
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こんにちは
甘いのにニガイチゴなんですね
2017/6/21(水) 午後 3:26 [ E.I ]
ちわ (。・"・。)ノ
キイチゴも いろいろ種類があるのですね ・・ いつか 食べてみたいぞよ
2017/6/25(日) 午後 5:45