雑草日記

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コマツヨイグサ

コマツヨイグサ(小待宵草)
<学名:Oenothera laciniata Hill>
アカバナ科 マツヨイグサ属 越年草または多年草








北アメリカ原産。アジアやアフリカなど世界中に広く帰化している。
日本では1910年代前後に渡来したとされ、本州・四国・九州に広く
定着しているほか、北海道でも稀にみられる。
全体に粗毛があり、斜上または匍匐して基部からよく分岐し、
しばしばマット状に広がる。
イメージ 1
撮影日 2018.08.05: 群馬県
根生葉はへら形で葉柄がある。は無柄で互生し、縁は不規則な
鋸歯からなるか、または波状に中裂する。
イメージ 2
茎葉は長さ2〜10㎝の狭倒披針形〜長楕円形
羽状に浅裂〜中裂するのが普通、全縁のものも見られる。
イメージ 3
花期は7〜8月、花は葉脇に単生し直径4cmほどの淡黄色の4弁花。
イメージ 5
夜咲きでしぼむとやや赤色を帯びる。
イメージ 4
マツヨイグサの仲間は月見草とか宵待草とも呼ばれ、
夕方から早朝に花が開く。
茎が地を這い、草高が低いのがコマツヨイグサの特徴です。

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