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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
<学名: Desmodium paniculatum (L.) DC. > マメ科 ヌスビトハギ属 多年草 北アメリカ原産の比較的近年入ってき帰化雑草。 休耕田や路傍、造成地などの荒れ地に生える。 撮影日 2018.09.16: 群馬県
茎は高さ1mほどで、
開出毛が多い。葉は3小葉からなり、小葉は長さ5〜8cm、 幅2〜4cmで両面に伏毛が密生する。 花期は7〜9月、花は紫色で、長さ7〜8mmと 花はしぼんでくると青色に変わる。
以前紹介したことがありますが、虫の来た花は蕊が飛び出します。
『爆裂花』と呼ばれる花です。
果実は4〜6個の小節果からなり、
少節果は扁平で長さ約7mm。節果のくびれが深くない。 表面にはかぎ状の細かい毛が密生していて、熟すと 節から分断されてマジックテープのように 衣服などによくくっつくひっつき虫。 ⇒● 撮影日 2018.09.30: 群馬県
名前は 荒地に生えるヌスビトハギ ということから
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帰化植物
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