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バラ科 サクラ属 落葉小高木
秋〜冬と春の二季咲きの桜
コブクザクラ(子福桜)
<学名:Cerasuss 'Kobuku-zakura' >花色が白、後に淡 シナミザクラとジュウガツザクラ(コヒガンとも)の雑種と
考えられています。 紅色に変わる八重咲きの桜の栽培品種(30弁前後)。 春と秋〜冬の二季咲き品種です。 撮影日 2018.11.18 群馬県
花径約3cm、開花直後白色でやがて淡紅色になる。
一つの花に1〜3個の果実を付けるので「子宝に恵まれる」 ジュウガツザクラ(十月桜) <学名:Cerasus subhirtella (Miq.) Sokolov 'Autumnalis'> エドヒガン(江戸彼岸)とマメザクラ(豆桜)の雑種といわれる コヒガンザクラ(小彼岸桜)の園芸品種。 毎年、10月頃〜12月と4月上旬頃の年2回開花する。
花は中輪、八重咲き(花弁十数枚)淡紅色。(縁が薄く紅色)
また萼筒が紅色でつぼ型である。春は開花期に新芽も見られる。 広く「冬桜」と呼ばれることもある。
結実は環境因子のよって変化し、結実しない場合が多いです。 秋の花と冬の花は大きさや花柄の長さに違いがあります どちらもよく似ていて、八重咲きで春と秋に2回花を咲かせる桜です。
ジュウガツザクラの花は淡いピンク色に染まっている。 コブクザクラは始めは白く、散りぎわに花芯が赤くなる。 |
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よく解りました。
みる機会がないですね。
2018/11/29(木) 午後 2:26