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花日記で早春に咲く黄色い樹の花を紹介しました。
こちらでも園芸栽培種の黄色い早春の花 ”サンシュユ” を紹介します。 サンシュユ(山茱萸)
<学名:Cornus officinalis Siebold et Zucc.> ミズキ科 ミズキ属 落葉小高木 中国及び朝鮮半島の原産
江戸の享保年間に朝鮮経由で種子が日本に持ち込まれ、 薬用植物として栽培されるようになった。 観賞用として庭木などにも利用されている。
高さ3〜15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、
葉は互生し長さ4〜10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。 3月〜5月にかけ、若葉に先立って4枚の苞葉に包まれた、
花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。 花弁は4枚で反り返り、雄しべは4本。
晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。
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