雑草日記

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アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛)
<学名:Viola sororia Willd.>
スミレ科 スミレ属 多年草



菫の仲間の帰化植物です。

いろいろな品種があります。
撮影日 2018. : 群馬県
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パピリオナケア(papilionacea)
イメージ 1

今年もいろいろなところで見かけました。

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フレックス(freckles)
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園芸種の逸出で野生化したスミレです。

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プリケアナ(Priceana)
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意外なところでも見かけます。

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スノー・プリンセス(Snow Princess)
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オランダフウロ(阿蘭陀風露)
<学名:Erodium cicutarium (L.) L'Hér.>
フウロソウ科  オランダフウロ属  越年草






ヨーロッパ南部から西アジアにかけて原産の帰化植物。
観賞用に栽培もされる小さいですがなかなか綺麗な花です。
イメージ 1
撮影日 2018.05.01: 長野県
全体に軟らかい軟毛があり、茎は基部で分岐して
横に50cmほどに広がる。
イメージ 2
葉は羽状複葉で対生、小葉は細裂する。
イメージ 3
花期は4〜5月
イメージ 4
葉腋に長い花序を出し、直径5mmほどの淡紅〜白色の5弁花を
数個散生する。
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果実は長さ3〜5cmの嘴状。
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今年もたくさん咲いています。

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
<学名:Delphinium anthriscifolium>
キンポウゲ科ヒエンソウ属 一年草

中国から明治時代に観賞用に入ってきたとされる
高さ20〜40㎝になる1年性の帰化種で、強い毒性があります。
イメージ 1
撮影日 2018.04.19: 群馬県
葉は、3裂片の2回羽状複葉で無毛、小葉には多くの
切れ込みが入る。
イメージ 2
花時は4月〜6月、径2cmほどの青紫色の花を
ややまばらにつけます。
花被片は細長く5枚で、距が伸びているのが特徴です。
イメージ 3
花の構造は複雑で変わった形状です。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
萼が5枚、うち3枚が後ろに突き出て筒状の距になる。
花びらは4枚、萼片よりは短く形も、いわゆる花びら
という感じでもない。
上の2枚は小さくて白っぽく、付け根の方は「距」の中に
包まれるように ついている。
下の2枚は、萼片と同じ色で、花の中央付近で
左右から2つ合わさったような状態になっている。
この下2枚の花びらの先はちょっと切れ込みがある。
イメージ 7



葉の形が「セリ」に似ているので「芹葉(セリバ)」
花を「飛翔するツバメ」にみたてて「飛燕(ひえん)」で
芹葉飛燕草の名が付いたそうです。

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オッタチカタバミ(おっ立ち片喰)
<学名:Oxalis dillenii Jacq.>
カタバミ科 カタバミ属 多年草









気付かないうちに周りにいっぱい増えています。
イメージ 1
撮影日 2018.4.28: 群馬県



北アメリカ原産。1962年京都府精華町で見いだされ、第2次世界対戦後に
駐留アメリカ軍の荷物について侵入したものと考えられている。
イメージ 2
葉や花はカタバミに良く似ています。
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カタバミの茎が地表を這うのに対し、地上茎が縦に立つため、
オッタチカタバミの和名を持つ。
イメージ 5
全体に白い毛が多く、花柄に上向きの伏せた白毛が密生する。
カタバミには小さい托葉があるのに対し、オッタチカタバミの
托葉はごく小さくて目立たないことでもカタバミと識別できる。
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葉が多数、密集してついたように見え、果実の柄が斜めに下がる。
イメージ 7

イメージ 8
種子は長さ約1㎜とカタバミより小型で、表面に白い破線の皺が10本あ
る。この白い破線は種子が外種皮から飛び出したときには白くなく、付
着している液が乾くとともに数秒で白くなる。

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桃  〜花〜

モモ(桃)
<学名:Amygdalus persica L.>
バラ科 モモ属 落葉小高木


ちょっと山の中で出会った桃の花です。
昔栽培されていたものか、捨てた種から生えたのか・・・

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撮影日 2018.04.07: 群馬県
中国原産。3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の五弁または多重弁の花を
咲かせ、夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせ、
食用・観賞用として世界各地で栽培されている。
未熟な果実や種子にはアミグダリンという青酸配糖体()が含まれる。
イメージ 2
葉は花よりやや遅れて茂る。梅などのように花が散ってから
葉が出るのではなく開花と同時に伸び始めるのが特徴です。
幅5cm、長さ15cm程度の細長い形で互生、縁は粗い鋸歯状。
湯に入れた桃葉湯は、あせもなど皮膚の炎症に効くとされる。
ただし、乾燥していない葉は青酸化合物()を含むので換気に
十分注意しなければならない。

7月から8月に実る「桃の実」は球形。赤みがかった白色の薄い皮に
包まれている。果肉は水分を多く含んで柔らかい。水分や糖分、
カリウムなどを多く含んでいる。生食する他、ジュース(ネクター)や、
シロップ漬けにした缶詰も良く見られる。



観賞用の桃、花桃と呼ばれるものです。
色々な色の品種があります。
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撮影日 2018.04.01: 群馬県
観賞用の品種(花桃)は源平桃・枝垂れ桃などがあり庭木として、
あるいは華道で切り花として用いられる。
イメージ 4
(一般的な花桃は果肉が固く食べられない)。
イメージ 5

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