雑草日記

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たんぽぽ


タンポポの仲間は今分化の真っ最中的な感じで分類にも混乱が
あったり、雑種ができやすく似たものが多くて同定に苦慮する
仲間です。

道端に沢山のタンポポが群落を作って咲いていました。
黄色のセイヨウタンポポに混ざってシロバナタンポポが綺麗に
咲いていました。

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撮影日 2018.4.1: 群馬県
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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
<学名:Taraxacum officinale Weber ex F.H.Wigg.>
キク科 タンポポ属 多年草

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シロバナタンポポ(白花蒲公英)
<学名:Taraxacum albidum Dahlst.>

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シナノタンポポ(信濃蒲公英)
<学名:Taraxacum platycarpum Dahlst. subsp. hondoense (Nakai ex Koidz.) Morita>

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シモクレン

シモクレン(柴木蓮)
<学名:Magnolia liliiflora Desr.>
モクレン科 モクレン属 落葉低木〜小高木








高速道路の土手のハクモクレンやコブシが綺麗に咲いています。
シモクレンも植えられていて彩を添えています。

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撮影日 2018.3.25: 群馬県(裁)
通常、モクレン(木蓮)と言えば、濃紅色の花を咲かせる
シモクレン(紫木蓮) のこと。
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中国南西部原産。庭木、公園樹として中国、日本だけでなく、北米や
ヨーロッパ諸国で広く栽培されている。
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樹高3-5m程度。葉は互生で、広卵型、長さ8-10cm、先は尖る。
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花期は4-5月頃。花は濃い紅色から桃色で、花弁は6枚、
がくは3枚、雄しべと雌しべは多数が螺旋状につく。
上品な強い芳香を放つ。
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ハクモクレンとは異なり、花びらは舌状で長い。
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花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の名前が付いた。
昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、
これは花がランに似ている(?)ことに由来するという。
今日では、ランよりもハス(蓮)の花に似ているとして
「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

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コブシ 〜2018〜

高速道路の土手にハクモクレンの木が
植えられているのですがそんな中にコブシの木が混ざっています。




コブシ(辛夷)
<学名:Magnolia kobus>
モクレン科 モクレン属 落葉高木







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撮影日 2018.03.18: 群馬県
葉は、互生し、葉身は広倒卵形。縁は波状、あるいは全縁。
3月〜5月に、他の木々に先駆けて枝先に直径6-10cmの
純白の花を咲かせる。基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。
花には芳香があり、満開時期の枝いっぱいに花を付けた様子は
遠目からもよく目立ちます。
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こぶしの名前の由来はつぼみの形が握り拳に似ているからだとか、
花後にできる果実が握り拳のようにぼこぼことした形をしているから
とか言われています
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参考に再掲
〜 〜 良く似た 白木蓮 と 辛夷 違うところ 〜 〜

ハクモクレンの花被は9枚、コブシの花びらは6枚(基部は桃色)
ハクモクレンの花は上向きに閉じたような形で咲き全開しない。
辛夷の花はやや横向きに咲き大きく開き、花の付け根に葉が一枚
 ついている。






追加  2018.03.25


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6枚の花弁の根元が桃色をしています。
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横向きに大きく平らに開きます。
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花の付け根に葉が一枚ついている。
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ハクモクレン 〜2018〜

の近所の高速道路の土手にハクモクレンが
ズラーっと植栽されています。
毎年綺麗に咲きそろって楽しませてくれます。





ハクモクレン(白木蓮)
<学名:Magnolia heptapeta>
モクレン科 モクレン属 落葉高木




10世紀以前に中国から渡来したとされる。
大型の種類で樹高は10〜15m程度まで成長する。
早春の新葉が出る前に白い花を枝いっぱいに咲かせます。
葉は大きく互生し、葉身は倒卵形〜広倒卵形。
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撮影日 2018.03.18: 群馬県
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花弁の内側、外側とも白く、花弁は6枚、萼片は3枚ですが、
いずれも白くて見分けられない。
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花は上向きに閉じたような形で咲き全開しない。


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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
<学名:Lamium purpureum L.>
シソ科 オドリコソウ属 二年草




ヨーロッパ原産。道端や空地、畑などのありふれた雑草。
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撮影日: 群馬県
日本では明治時代中期に帰化した外来種で、主に本州を中心に分布する。
北アメリカや東アジアにも帰化している。
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茎は短い毛があって根元で枝分かれし、四角形で草丈は10cm〜25cm
まれに30cm程度に達する。
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葉は長さ1〜2cmの葉柄をもち対生。葉身は長さ2から4cm程度の卵円形で
縁は鈍い鋸歯を持つ。葉脈は網目状で窪み、全体に皺があるように見える。
日照の強い場所では赤紫色を帯び、全体が赤紫色になることもある。
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上部では暗紫色を帯びる。半日陰に生育している場合には、全体が緑色。
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葉をもむと悪臭がある。
花期は3〜5月。赤紫色の唇形花で、上唇片は兜形、下唇片先が2裂し
赤い斑点があり、上部の葉の脇から外側に向かって開き、
上から見ると放射状に並ぶ。
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上唇は直立して先に凹み、下唇は3裂して中片が大きい。
雄ずい4個、雌ずい1個。
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踊り子草と同属であるが、背丈・葉や花の大きさとも
半分以下と小さいため「姫」の名を冠したといわれる。



シロバナヒメオドリコソウ
<学名:Lamium purpureum L. f. albiflorum Goiran>

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