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マユミ(檀、真弓、檀弓)
<学名:Euonymus sieboldianus Blume> ニシキギ科 ニシキギ属 落葉小高木 沖縄を除く日本全国の丘陵から山地の林縁に自生する落葉小高木。
ふつう高さ3〜5mになる。大きいものは10mほどになるものもある。
庭木や盆栽として親しまれている。 市販のマユミは雌木しか出回っていないが、雌木1本で果実ができる。
雌雄異株。樹皮は灰褐色で老木になると、幹には縦の裂け目が目立つ。
枝には稜がある。1年目の枝は緑色をしている。 芽は丸々としているが、 近縁種のツリバナは新芽が鋭く尖っている。 葉は対生で葉身は長さ5〜15cm、幅2〜8cmの長楕円形。両面とも無毛で 細かい鋸歯があり、葉脈がはっきりしている。 撮影日 2018.11.04: 群馬県
花期は5〜6月。新しい梢の根本近くに集散花序をだし、薄い緑で、
四弁の小花を1〜7個つける。花は直径約1cm、花弁は4個。雄しべは4個。 4個の稜があり、10〜11月に淡紅色に熟す。熟すと4裂し、橙赤色の 仮種皮に包まれた種子が顔をだす。
果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れる。 マユミの枝には柔軟性がありよくしなるため、弓の材料になったことから 「真弓」と名付けられた。 別名ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれる。 |
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コダチダリア(木立ダリア)
<学名:Dahlia imperialis Roezl ex Ortgies > 撮影日 2018.09.00: 群馬県
あちこちで見かけるようになってきました。
コダチダリア(皇帝ダリアともといいます。)
2〜3mぐらいになる大型のダリアです。
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サザンカ(山茶花) <学名:Camellia sasanqua>
ツバキ科 ツバキ属 常緑広葉樹 桜山公園にはたくさん植栽されています。
今年もきれいに咲いていました。 撮影日 2018.11.18: 群馬県
最近 仕事が忙しくまた今年は隣保班の班長が回ってきたので
思うように更新できません。 皆さんのブログにもあまりお邪魔できません。 Reコメもしていず失礼しています。 ぼちぼちですがUPは続けていこうとは思ってはいるのですが なかなかままなりません。 本当にたまにとなるかもしれませんが 今後もよろしくお付き合いお願いいたします。 |
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トキワサンザシ(常盤山査子)
<学名:Pyracantha coccinea M.Roem.> バラ科 タチバナモドキ属 常緑低木 ピラカンサ(園芸での通称)
西アジア原産の帰化植物。
1629年にヨーロッパに紹介され、日本には明治中頃に渡来した。 庭木として植栽されるほか、野化している。 河原で野生化して生えていました。
撮影日 2018.11.11: 群馬県
樹幹は直立し、枝に刺がある。葉は互生し、長さ20〜40㎜、
幅8〜25㎜の長楕円形〜卵形〜披針形、縁に細かい鋸歯が多数ある。 花期は5〜6月。
花柄には褐色の毛があり、多数の花がつく。 花は直径約10㎜、白色の5弁花。雄しべ20個。 果実はナシ状果でたくさんつき、鮮やかな紅色に熟して美しい。
橙色に熟す品種もある。 似た仲間にタチバナモドキやヒマラヤトキワサンザシがあり、
総称してピラカンサと呼ばれる。
トキワサンザシとヒマラヤトキワサンザシの見分けは実際難しく
交配雑種もあるだろうと考えると全く自信はない。 黄色の実
撮影日 2018.10.28: 群馬県
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サンシュユ(山茱萸)
<学名:Cornus officinalis Siebold et Zucc.> ミズキ科 ミズキ属 落葉小高木 中国及び朝鮮半島の原産
江戸時代に朝鮮経由で種子が持ち込まれ、薬用植物として 栽培されるようになった。 紅葉した葉が散り始めていました。
撮影日 2018.11.11: 群馬県
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