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街路樹のハナミズキが赤い綺麗な実をたくさんつけていました。
撮影日 2018.11.12: 群馬県
もう落葉が進み赤い実が青空に良く映えています。
ハナミズキ(花水木)
<学名:Cornus florida L.> ミズキ科 ミズキ属 落葉高木 北アメリカ原産。通常白い花は、日本の桜のように、葉が出る前に
花を付ける。
庭木のほか、街路樹として利用される。 来年の花芽が付いています。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来
別名、アメリカヤマボウシ(アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに 似ていることから) |
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オオブタクサ(大豚草) <学名:Ambrosia trifida L.> キク科 ブタクサ属 一年草 北アメリカ原産で1952年に静岡県清水港と千葉県で確認されて
以来、現在では西日本を中心に沖縄県から北海道まで河川敷や 荒地などに大群落をつくって分布している帰化植物。 茎の高さは1mから3mに達する大型の一年草。 葉は対生し、長柄があり形は掌状に3から5裂し、縁は鋸歯状、 葉の表裏ともざらつく。長さ・幅とも20〜30cmになる。 花期8月〜9月、雌雄異花(雌雄同株)で、茎の上部に雄頭花が 総状につき、その下に雌頭花がつく。 雄花はもうすっかり小っちゃっていました。 撮影日 2018.09.30: 群馬県
雄頭花は枝先に細長い穂を作り,総包片は合着して
皿型になり、複数の筒状花を入れる。 2〜3個ずつつき、緑色のつぼ形の総包に雌ずいのみつく。 葉が桑に似るのでクワモドキの和名がある。
時々変わり者がいます。
生長後も葉が分裂しないものはマルバクワモドキとされる。
日本への侵入経路としては、アメリカから輸入した大豆に 付着したオオブタクサの種子が、豆腐屋などで廃棄され 発芽したものといわれている。 同じ属の帰化植物であるブタクサとともに花粉症の原因植物 として知られる。 ちょっと前に撮った花 撮影日 2018.09.23: 群馬県
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さて、問題です。 「このたねは 何の種でしょうか。」 種のある葡萄を食べたことのある人なら似ているのに気づくと 思います。 そうです、葡萄の種です。この種はブドウの仲間の野生種 サンカクヅルの種です。 たねの形にも科の特徴が出るんですね。
撮影日 2018.09.30 群馬県
色付いてました。 ちょっと未だ酸っぱみが残っていましたがなかなかの味でした。 |
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
<学名: Desmodium paniculatum (L.) DC. > マメ科 ヌスビトハギ属 多年草 北アメリカ原産の比較的近年入ってき帰化雑草。 休耕田や路傍、造成地などの荒れ地に生える。 撮影日 2018.09.16: 群馬県
茎は高さ1mほどで、
開出毛が多い。葉は3小葉からなり、小葉は長さ5〜8cm、 幅2〜4cmで両面に伏毛が密生する。 花期は7〜9月、花は紫色で、長さ7〜8mmと 花はしぼんでくると青色に変わる。
以前紹介したことがありますが、虫の来た花は蕊が飛び出します。
『爆裂花』と呼ばれる花です。
果実は4〜6個の小節果からなり、
少節果は扁平で長さ約7mm。節果のくびれが深くない。 表面にはかぎ状の細かい毛が密生していて、熟すと 節から分断されてマジックテープのように 衣服などによくくっつくひっつき虫。 ⇒● 撮影日 2018.09.30: 群馬県
名前は 荒地に生えるヌスビトハギ ということから
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イシミカワ(石見川・石実皮・石膠)
<学名:Persicaria perfoliata> タデ科 イヌタデ属 つる性一年草 詳しくはこちらで ⇒◎
日本全国の林縁・河原・道端・休耕田などに生える。 撮影日 2018.09.23: 群馬県
蔓は長さは1〜2mに、葉は互生の三角形で淡い緑色で、表面に
白い粉を吹いたようになっている。 丸い托葉が完全に茎を囲み、お皿の真ん中を茎が
突き抜けたようになる。 |



